[単独] "真空掃除機"キム・ナミル、現役引退宣言・・・指導者の準備をする
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※一部要約

"真空掃除機"キム・ナミルが現役を引退する。
2002年の韓日ワールドカップをはじめとして2006年と2010年まで3回のワールドカップを含む、計98回のAマッチで韓国代表の中盤を強固に守ったタフガイをフィールドで駆ける姿をこれ以上見ることができなくなった。
だが1幕が終わっただけである。
指導者として2番目の挑戦を準備している。

日本で生活していたキム・ナミルが14日夜、静かに帰国した。
18日から木浦サッカーセンターで行われる大韓サッカー協会A級1次指導者講習会に参加するため、韓国の地を踏んだ。
この講習会の参加により、キム・ナミルの現役延長の意思は事実上終わった。

キム・ナミルは2014年に全北現代のKリーグクラシック優勝を導いた後、突然日本行きを選んだ。
全北でもう少し過ごすという予想を裏切る選択だった。
そしてJ2リーグの京都サンガFCに入団した。
現役引退以降まで考慮し、もう少し挑戦してさらにしっかり準備するために下した決断だった。


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キム・ナミルは少なくとも2~3年はさらに現役でプレーしようという考えで海を渡った。
だが最初にキム・ナミルにラブコールを送った和田監督が2015年夏に更迭され、当時主席コーチだった石丸が指揮棒を取ってことがこじれた。
監督になったばかりの若い指導者とチーム内のベテランの見えない神経戦が繰り広げられ、その中でキム・ナミルも被害を受けた。

結局キム・ナミルは去年末に京都サンガと決別を宣言し、新たなチームを探していた。
シーズン後にキム・ナミルは「今でもプレーしたい。色んな方面で調べている」という言葉で現役への意思を伝えたことがある。
だが彼も悩みが多かった。

キム・ナミルは今年初め、「率直に後輩が一人二人去るという報せに接すると、なんとなく寂しい気がするのは事実だ。"2002ワールドカップのメンバーで誰が残った"というような記事に接すると本当に多くの考えがやってくる。"私が最後まで残る人間なら良いだろう"という意欲と、"私が果たして残っていても良いのだろうか"という悩みが同時にある」という言葉で葛藤が深まっていることを伝えた。

Jリーグ内の数クラブ、そしてKリーグ復帰まで打診していたキム・ナミルは最終的に現役引退を決めた。
キム・ナミルは「大げさに知らせるものでもないし、そんなに知らせたくもなかった。ただ静かに決めたかった」という言葉でキム・ナミルらしいサヨナラを告げた。


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