"双龍"キ・ソンヨン-イ・チョンヨン並んで欠場、チームは勝利合唱
ジョイニュース24




※一部要約

キ・ソンヨンがまた欠場した。
チームはますます降格圏から遠ざかっていて、より苦しい状況だ。

スウォンジー・シティは10日、リバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ33ラウンドのチェルシーとのホーム試合に1-0で勝利した。

2011~2012シーズンにプレミアリーグへ昇格してからチェルシーに3分け6敗で苦戦していたスウォンジーは、この日勝利を上げて勝ち点40で12位になった。
降格圏の18位サンダーランド(27点)とは13点差に広がり、残留へさらに力付けられた。

キ・ソンヨンは交代メンバーに上がったが、チャンスを得ることはできなかった。
ストーク・シティ戦に続いて2試合連続欠場である。
Aマッチ休息期も終わり、疲労も回復した状態で十分出場可能だったが、チャンスを得られなかった。
グイドリン監督就任以降、キ・ソンヨンの出場リズムは不規則的だ。

クリスタル・パレスのイ・チョンヨンも欠場した。
チームはノリッジ・シティに1-0で勝利し、14試合無勝(5分け9敗)から脱出し、勝ち点37で16位を記録した。
イ・チョンヨンもやはり交代メンバーにいたが、投入されることはなかった。


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イ・チョンヨン、もう決断を下さなければならない瞬間
ベストイレブン




※一部要約

最近、韓国A代表チームとオリンピック代表チームに共通して見られる現象がある。
所属チームで出場機会を安定して与えられている選手とそうでない選手の技量差がはっきりと目につくという点だ。
試合感覚を持続的に維持している選手は、各級代表でもやはり無難な活躍を続けている反面、主戦競争で押されて出場時間が減っている選手は顕著に技量が落ちた姿を露呈してやや不安感を作っている。

クリスタル・パレスでプレーするイ・チョンヨンは最近、出場機会を保障されてない選手軸に属する。
さらにはクリスタル・パレスはプレミアリーグでイ・チョンヨンなしで久しぶりに勝利を手にして、中位圏跳躍の足場を用意した。
なのでイ・チョンヨンの欠場はさらに長期化する兆しが見える。

イ・チョンヨンは2015-2016シーズンに計11試合に出場して1ゴールを記録している。
決して満足できない出場数と活躍像である。
選手として全盛期を謳歌する年齢帯に置かれているイ・チョンヨンにとっては、現在与えられている出場時間は薄情になるしかない。
なのでもう自分の将来について深刻に悩まなければならない必要性がある。

今シーズンのクリスタル・パレスはEPLで5試合が残っている状態だ。
残り試合でイ・チョンヨンがどれだけ出場時間を確保できるかわからないが、それに固執せずに冷静に判断する時期である。
来シーズンのクラブの計画で、イ・チョンヨンがどれだけ役割を占めることになるのか綿密に検討し、それを基にクリスタル・パレスに残留するか移籍するかを決めるのが妥当だ。

所属チームで主戦競争が容易でないなら、移籍を止めるべきではない。
選手にとって最も貴重な資産は、出場時間の確保による試合感覚の維持だ。
ソク・ヒョンジュン・ユン・ソギョン・リュ・スンウらの場合のように、出場を最優先事項にして移籍するのが正当である。
EPLだけが選手がプレーできるところでは決してない。
自分の価値を調べてみるチームはいくらでも探すことができる。
イ・チョンヨンは韓国A代表チームの未来を担う重大な任務がある選手なので、これ以上自分の未来に暗雲が垂れ込める前に、断固たる決断を下さなければならない。



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