[ACL三国志4R] Jリーグの反撃が始まった
ベストイレブン




※一部要約

大韓民国Kリーグと中国スーパーリーグ(CSL)がリードしていた局面がひっくり返った。
日本Jリーガ反撃を始め、対等な三者の構図を作った。
Jリーグの反撃が始まった。

5日と6日の二日にかけてAFCチャンピオンズリーグ32強GL東アジア地区4次戦が行われた。
3ラウンドまで東アジアの3ヶ国の中でリードしていたKリーグとCSLが停滞している間、Jリーグが追撃して状況をひっくり返した。

KリーグとCSLが振るわない間、Jリーグは躍進を記録した。
3ラウンドまで3ヶ国の中で最も振るわなかったJリーグは、4ラウンドで3勝1敗を記録して韓国や中国と肩を並べるのに成功した。

F組に属するサンフレッシュ広島が弱体のブリーラム・ユナイテッドを捉えたのは予測可能な結果だった。
だがE組の東京とH組の浦和レッズがそれぞれ江蘇と広州を撃破したのは予想するのが難しい結果だった。
東京と浦和は"システムサッカー"の力を見せて"黄砂マネー"で武装した江蘇と広州を封じ込めた。

Jリーグの立場で惜しいのはG組に属する伝統の強豪ガンバ大阪の不振である。
大阪はホームで行われた上海戦で0-2の完敗を喫して自尊心を台無しにした。
この試合の敗北でG組最下位に押された大阪は、残り2試合ですべて勝って相手の結果を見守らなければならない厳しい境遇に陥ってしまった。





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特級選手もいないのに・・・オーストラリアプロサッカーはなぜこんなに強いのか
スポーツ京郷




※一部要約

韓・中・日の東アジア諸国の独壇場だったACLでセミプロレベルと言われていたオーストラリアが善戦を繰り返している。
シドニーFCはディフェンディングチャンピオン広州恒大を押しのけて無敗行進(1勝3分け)を走ってH組2位に上がり、メルボルン・ビクトリーは3勝1敗でG組首位を常勝疾走している。
まだ2試合残っているが、16強進出の可能性はいつのときよりも高い。

シドニーとメルボルンの善戦が驚くべきなのは、戦力で際立っているところがないというところにある。
選手の面々を調べてみても、成績に影響を及ぼす特級選手はいない。
メルボルンで唯一のオーストラリア代表はDFジェイソン・ジェリアだけで、シドニーは代表選手がいない。

だが成績は正反対だ。
サッカー専門家らはオーストラリアサッカーの強勢を、シーズン期間の春秋制と秋春制の差が作り出した現象と診断している。
秋にシーズンを始めて春にシーズンを終えるオーストラリアサッカーがどうしてもGLが行われる3~4月頃に最も良い競技力を発揮するということである。
水原の主将であるヨム・ギフンは「私たちも冬季練習で体力をしっかり積んだと思うが、どうしてもシーズン真っ最中のオーストラリアでプレーする選手は体の状態がさらに良いのは事実のようだ」と語った。
もちろん時間が経つほど春秋制でシーズンが運営されている東アジアチームの競技力は良くなるだろうが、現時点では不利なのが事実だ。
また、オーストラリアサッカーの全体的なレベルが上がっているのも外せない。
力だけが強く、基本技が粗末だったのはもう昔話である。

シドニーとメルボルンが一部に東アジアチームの不振で反射利益を得ているという分析もある。
浦項と水原は毎年投資規模を減らして選手層が薄くなり、ACLになかなか全力を傾けるのは難しい。
実際、浦項は5日のシドニー遠征で主軸選手をほとんど外した16人だけを動員した。
3年間で2回アジアの頂点に上がった広州も、思うようにできない不振で監督更迭説が飛び交うなど、異常現象を見せている、。
日本プロサッカーの伝統の強豪浦和レッズとガンバ大阪も全盛期と比べると戦力が落ちるのが事実である。
ハン・ジュンヒKBS解説委員は「東アジアのクラブが勝ち点狩りで振るわない一方、オーストラリアはその効果を享受したのも正しい」として、「最近のACLではGLでも弱者がいない。ベトナムでもタイでも勝利を大言壮語できない」と指摘した。


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