リーグで頭を下げたソン・フンミン・・・果たして何が問題なのか
エクスポーツニュース




※一部要約

ソン・フンミンに本当の危機が訪れたのか。

ソン・フンミンは3日、リバプール遠征試合でリーグ5試合ぶりに先発出場の機会を掴んだ。
だが後半20分にナセル・シャドリと交代させられた。

ソン・フンミンとしては様々な面で物足りなさが残った試合だった。
まずソン・フンミンは攻撃ポイントをまったく記録できなかった。
またソン・フンミンが先発出場したのはエリック・ラメラの負傷のためだったのに、結局その機会を活かすことができなかった。
ソン・フンミンは1-1で試合が拮抗していたときに交代アウトとなった。
ポチェッティーノ監督は勝つための勝負の賭けで、ソン・フンミンを外してシャドリを投じたのだ。


リーグ10試合連続攻撃ポイント失敗

リバプール戦でソン・フンミンは、過去数試合に比べてオフザボールの動きが良かった。
また、何度か良いチャンスがあって後半12分には決定的なゴールチャンスを迎えたが得点につながらなかった。

ソン・フンミンは去年12月29日にワトフォードとのリーグ遠征試合でゴールを決めて以降、攻撃ポイントを上げられずにいる。
年を越えてもゴールの沈黙が続いているのは、明らかにソン・フンミンにとって大きな負担として作用しているようだ。


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"ヘルパー"たちとともに不振

今回の対戦ではトッテナムの核心攻撃陣であるアリ、ケイン、エリクセンが振るわなかった。
Aマッチに参加して戻ってきた影響のためのようだった。
彼らは皆、体力的に疲れた様子が歴然としていた。
特にソン・フンミンと呼吸が良かったアリが不振に陥り、ソン・フンミンの助力者になれなかった。

ソン・フンミンはリオオリンピックのワイルドカードに早目に内定し、最近のAマッチには招集されなかった。
相対的に体力がセーブされていたソン・フンミンは積極的な動きを見せたが、ソン・フンミン1人だけで解決していくのは難しいように見えた。


主戦ライバルの活躍

ソン・フンミンはリバプール戦でポジションのライバルであるシャドリと交代させられた。
ポチェッティーノ監督は試合が1-1の互角で流れている状況で変化を選んだが、意外にもこの日振るわなかったエリクセンはそのままにして、コンディションが良さそうに見えたソン・フンミンを外した。
これはシャドリの決定力を信じようとした意中とみられる。
シャドリは交代や先発で出るたびに競技力的な面では残念な姿を見せていたが、ゴールが必要な瞬間に決める能力では卓越さを見せていた。
今のソン・フンミンにはない姿である。


残り6試合、反転に出るか

リバプール戦でソン・フンミンは交代アウトとなったが、結果的にポチェッティーノの交代カードは的中しなかった。
今シーズンのプレミアリーグでトッテナムの残り試合は6試合だ。
ポチェッティーノの失敗した交代カードは、逆説的に次の試合でソン・フンミンにチャンスが再び戻ってくることもあるという意味である。

トッテナムは11日にマンUとホーム試合を行う。
もしこの試合で負ければ、チャンピオンズリーグ進出競争チームのマンUとの勝ち点差が縮まり、ともするとチャンピオンズリーグ進出に赤信号が灯ることにもなり得る。
トッテナムにとっては、勝利が切実なマンU戦でソン・フンミンは何かを見せなければならない。


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