レスターの1年、残留圏と7点差→2位と7点差
コリアゴールドットコム




※一部要約

10年なら山川が変わるという言葉がある。
サッカーでは1年でも順位表を完全にひっくり返すことができるということをレスター・シティが証明した。

レスターは3日に行われたサウサンプトンとのホーム試合で、ウェズ・モーガンの決勝ゴールに力付けられて1:0の勝利をおさめ、プレミアリーグ優勝に向けて一歩さらに近づいた。
首位を堅固に維持し、2位トッテナムとの勝ち点差を7に広げた。

試合後、レスターの公式ツイッターは意味深な文章を載せた。
1年前の2015年4月3日にレスターがどんな位置にいたのかを振り返ったのだ。

2015年4月3日-最下位。残留圏と7点差。

2016年4月3日-首位。2位と7点差。


今シーズンのレスター突風は現代のヨーロッパサッカーで最も童話のような物語として注目されている。
その物語の完成は、やはりプレミアリーグ優勝だろう。

突風を作り出した張本人のクラウディオ・ラニエリ監督は相変わらず冷静さを強調している。
彼は試合後の記者会見で「残り試合一つ一つに集中し、良い内容を見せなければならない。それが私たちの任務」と伝えた。


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万年下位圏チームの優勝挑戦、スターも"レスター病"
ベストイレブン




※一部要約

EPLのレスター・シティが3日、サウサンプトンを退けてシーズン20勝達成と同時に勝ち点を69まで積んだ。
本当にリーグ優勝まで一歩さらに近づいた。
このようなレスター・シティの突風に、イケル・カシージャスとギャリー・リネカーも大きな声援を送った。

マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなど既存の強者をすべて押しのけて順位表の1位にいるレスター・シティを見て、地球村のサッカースターも拍手を送った。

スペインメディア<マルカ>は4日、「レスター・シティの善戦を応援する彼らの中には、世界最高GKと呼ばれたイケル・カシージャスもいる」と紹介した。

カシージャスはEPL32ラウンドが終わった3日、自身のSNSアカウントで「もちろんそれぞれ応援するチームを通じて情熱や感動を覚えるだろうが、今はレスター・シティのファンではない多くの人々もレスター・シティの善戦を見てそのような感情を持っているだろう」として、多くの人がレスター・シティが見せている情熱に応援を送っていて、自身もやはり熱烈なファンの1人だということを明かした。

レスター・シティに惚れたサッカースターは他にもいる。
レスター・シティのユースチームで幼少期を過ごした後、10年間オオカミ軍団(※キツネの間違い?)に身を置いたイングランドサッカーの伝説ギャリー・リネカーもやはり、優勝に近づいたレスター・シティを見て興奮を隠すことができなかった。
リネカーは自身のSNSに「すごい。もう7点差!」という短く強烈な文を残し、レスター・シティを応援する文を残した。

新たな歴史を記しているレスター・シティの突風を見て、地球村のサッカースターもレスター病に陥っているようだ。


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