キム・スンギュ、堅固だった・・・シュティーリケ号は無限競争体制に突入
ベストイレブン




※一部要約

タイ戦にキム・スンギュがいなければどうなっていただろう?
無失点記録が破られるのはさておき、タイ遠征で恥ずかしい結果を得て帰ってきていたかもしれない。
代表の守門将が幸い私たちの自尊心を守った。

シュティーリケ監督が導く韓国代表は27日夜、バンコクのスパチャラサイ国立競技場で行われたKEBハナ銀行招請サッカー代表チーム親善試合のタイ戦に1-0で勝利した。
韓国は前半5分に炸裂したソク・ヒョンジュンの先制ゴールをしっかりと守り、厳しいタイ遠征で勝利をおさめて8試合連続無失点行進を繋いだ。

様々な選手交代が断行された後半に入り、シュティーリケ号の守備陣は揺れ始めた。

だが韓国A代表はゴールを許さなかった。
みんなが揺れたがキム・スンギュだけは優れた技量を誇ったからである。
キム・スンギュは動物のような反射神経を発揮し、二度の決定的危機の状況を乗り越えた。





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キム・スンギュ、競争の導火線に火をつけた"神憑りファインプレー"
スポーツワールド




※一部要約

キム・スンギュ(27・ヴィッセル神戸)が神憑りファインプレーでGK主戦競争の導火線に火をつけた。

この日の勝利のおかげで代表チームは韓国サッカーの歴史を新たに記した。
シュティーリケ号は去年8月の中国・東アジアカップ3次戦の北韓戦(0-0引き分け)を皮切りにこの日の試合まで、9試合連続無失点の試合を繰り広げた。
これは1970年にハン・ホンギ監督が打ち立てた最多連続無失点試合を超えた新記録である。

新記録を打ちたて勝利もしたが、競技力の側面では残念な点が多かった。
特に守備の不安が最大の心配である。
タイ戦に出た守備陣は、相手の変則攻撃に慌てて何度か失点の機会を許した。
だがキム・スンギュのファインプレーが光を放って無失点で試合を終えた。

レバノン戦でキム・ジンヒョン(セレッソ大阪)に主戦の席を譲ったキム・スンギュは、タイ戦で先発メンバーに名前を上げて反転の機会を狙った。
前半は試合を主導したのでキム・スンギュの姿はほとんど見つけられなかった。
ただ後半は話が違った。
この日は湿度が高く、蒸し暑い天候のため韓国選手団は後半に急激な体力低下を見せて、選手を大挙交代して反撃に出たタイに押されて苦戦した。
この日はキム・スンギュの活躍がなければ、無失点試合がかかったすべての記録が飛ぶところだった。

彼の活躍のおかげで、シュティーリケ号の守門将主戦競争はキム・ジンヒョンとキム・スンギュの"2巴戦"の様相になった。
やはり所属チームでの活躍によって、競争の勝者が分かれるものとみられる。


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