"主戦級"キム・ジンヒョンとク・ジャチョル、タイ遠征から除外された理由
ノーカットニュース




※一部要約

"シュティーリケ号"の新記録挑戦にキム・ジンヒョンとク・ジャチョルはいない。

試合後にシュティーリケ監督は「タイ遠征はキム・ジンヒョンとク・ジャチョルが除外された21人が行く」として、「キム・ジンヒョンはレバノン戦に出場しただけに、タイ戦では他の選手が出場する。所属チームからも日程のため早期復帰を要請されていた」と説明した。

続けて「ク・ジャチョルは筋肉に異常ができた。選手本人はタイ遠征をともにしたがっていたが、遠距離を移動して気候変動もあるだけに、選手保護の次元で私が決めた」と付け加えた。

一方、"シュティーリケ号"はレバノン戦を終えた25日午後、仁川国際空港からタイに発つ前まで短い外泊をする。
キム・ジンヒョンはすぐ日本に発ち、26日の所属チームの試合を準備する。
ク・ジャチョルはしばらく国内で休息した後所属チームに復帰する予定だ。





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早期帰宅、ク・ジャチョルは"満足"キム・ジンヒョンは"心残り"
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※一部要約

キム・ジンヒョンは違った。
彼は試合後「タイまで一緒に行きたかった。すごく残念だ。レバノン戦に出場したのでタイ戦では私に機会が来ないことを察していた。それでも代表チームとともにしたかった。もっと多くのことを見せられたのに、相手が守備的に出てきて私たちが試合を主導すると、私の出る機会が少なかった。一度も代表の主戦競争でリードしていると思ったことはない。今回も私は特に活躍できなかったので、相変わらず挑戦者の立場だ」と心残りを明かした。




先に離れるク・ジャチョルとキム・ジンヒョン、レバノン戦の意義
MKスポーツ




※一部要約

Aマッチ復帰戦を無失点で終えたキム・ジンヒョンは浮かれてなかった。
レバノン戦終了後の共同取材区域で彼は「韓国がロシアワールドカップ予選で無失点行進をしている中で、最終戦に先発で出た。これを守らなければならないという負担感がないことはなかった」として、「レバノンは韓国を度々攻撃できる戦力ではない。寒い天気とボールをあまり触れない状況で、常に動いて体温維持にも神経をかなり使った。攻撃の起点の役割をすることを考え、展開の過程でミスをしないよう努めた」と落ち着いて振り返った。

「健康に戻ってこれて国家対抗戦に主戦で出た。またGK競争に合流しただけでも感慨がある」と認めたキム・ジンヒョンは、「キム・スンギュとチョン・ソンリョンより特別に良いとは考えてない」と謙遜を続け、「ただし二人ともJリーグは今シーズンが初めてだ。日本経験が多いということがプロサッカーでは私が有利な点」と自評したりもした。





キム・ジンヒョンは2012年5月30日に、ユーロディフェンディングチャンピオンのスペインと中立地評価試合でAマッチデビューした。
当時1-4で敗れた韓国は、6月1日にオーストリア・ザルツブルクのレッドブルアリーナでスペインと再会する。

「アジアチームを相手にするときとは違う動きが必要だった」と回想したキム・ジンヒョンは、「ヨーロッパ遠征にも参加できるよう、所属チームで体の管理をしっかりする。スペインのような強豪との対決は、機会が与えられればいつでもプレーしたい試合」として、「当然だがAマッチでは主にアジアチームを相手にしてきた。私の技量がヨーロッパチームを相手にどれだけ通じるのか気になる。期待される」と意欲を見せた。


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