3年ぶりのアジア選手EPL優勝、ソン・フンミンだろうか?岡崎だろうか?
ベストイレブン




※一部要約

2015-2016イングランド・プレミアリーグがいつの間にか終わりに向かっている。
現在としては19勝9分け3敗で首位を走るレスター・シティと17勝10分け4敗でその後ろをピタッとつけているトッテナム・ホットスパーの2チームが最もトロフィーに近い。

偶然にも両チームにはそれぞれ韓国と日本を代表するストライカーのソン・フンミンと岡崎慎司がいて注目を集めている。

韓国と日本は2010年代にそれぞれ一回ずつ交代でEPLチャンピオンを排出したことがある。
何と4回も優勝トロフィーに口付けしたパク・チソンが2011年にマンチェスター・ユナイテッドで優勝し、2013年に日本の香川真司がやはり同じチームのまで優勝の栄光を味わった。

その後マンチェスター・シティとチェルシーがぞれぞれ優勝したとき、韓日選手は優勝に縁がなかった。
だが2015-2016シーズンに並んで初めて英国の地を踏んだ二人のストライカーが、同時に優勝を狙っていて興味深い。

言及したように、勝ち点でリードしているチームはレスターだ。
レスターは最近5試合で4勝1分けと上り調子に乗っていて、リーグでたった3敗しかしてないほど安定的にレースを繰り広げている。
ワトフォード-ニューカッスル-クリスタル・パレスの下位圏チーム相手の3連戦でもすべて1-0の勝利で勝ち点9をかき集めた。

岡崎もやはり生き返っている。
今シーズン5ゴールを記録し、ヴァーディらの同僚FWと比較して注目されてないが、最近素晴らしいバイシクルキックで結晶ゴールを決めるなど、チームが上昇の勢いを加えるのに大きな力となっている。
また、2試合ベンチに留まっただけで29試合に出場し、チームの主軸FWとしての地位を確立している。
レスターが優勝した場合、岡崎が最前方で特有の勤勉なプレーによって掻き回した功績も大きく認められることになるとみらえる。


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レスターと岡崎の栄光をじっと見てはいられないトッテナムとソン・フンミンである。
トッテナムはアストン・ビラとボーンマスをそれぞれ2-0、3-0で粉砕して上り調子に乗っている。
特に重要な峠のたびに毎回崩れていた限界を克服し、今や真の強者のチームとして新たに出てきている。
ポチェッティーノ監督の速くて圧迫の優れたサッカーが、今や結実を結ぶ準備をしているわけだ。

ただしトッテナム攻撃陣全体の上り調子と比べて、ソン・フンミン個人の得点が少ないのは多少残念である。
トッテナムは8ラウンドで8位を記録してから、たった一度の順位下落もなしに着実に前進して今の席である2位まで到達している。
その過程で危機のたびにケイン、ラメラ、シャドリらが解決士の気質を発揮してチームを救ってきた。
だがソン・フンミンは去年末のワトフォード戦を最後に、リーグ戦ではまだ得点がない状況だ。
最近の2試合では最初からグラウンドを踏むことができないほど立場もやや狭くなった。

同僚の攻撃陣が最後まで変わることなく力を出すことが期待されているだけに、そこにソン・フンミン特有のセンセーショナルな動きとフィニッシュ能力まで増せば、トッテナムの逆転優勝も十分可能なシナリオである。

2013年以降、韓日選手が身を置いたチームのEPL優勝の系譜が途切れた状況で、並んで初挑戦の両選手が優勝圏に近づいている流れは興味深い。
一方、EPLはAマッチ休息期で一週休んで来週から再開される。
岡崎のレスターは4月3日夜9時30分にサウサンプトン、ソン・フンミンのトッテナムは3日翌1時30分にリバプールをそれぞれ相手にする。


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