ハリルホジッチ監督、「ヨーロッパは主戦を保障しない」
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※一部要約

「ヨーロッパでプレーしていても主戦は保障されない」

ハリルホジッチ日本サッカー代表監督がヨーロッパでプレーしている選手に主戦は保障されてないと語った。
日本現地メディアは24日、ハリルホジッチ監督のインタビューを引用して何人かのヨーロッパ派選手の体の状態を指摘し、準備されてなければ試合に出られないと伝えた。

特にハリルホジッチ監督が取り上げた選手はGK川島永嗣。
ハリルホジッチ監督は川島に向けて「試合でプレーする体が準備できてない」と明かし、3月のAマッチ2連戦で排除する計画だと明かした。

ハリルホジッチ監督は「海外でプレーすることは代表チームの主戦の席を保障しない。私も誰にもその場をプレゼントするつもりはない。競技力が良くなかったり、不誠実な選手は代表チームに来れない」と一針飛ばした。

ハリルホジッチ監督の発言は川島GKだけに限定されていない。
ハリルホジッチ監督は以前にも、ヨーロッパでプレーしている選手を緊張させるほどの発言をしたことがある。
ヨーロッパ派というプレミアムが通用しないということだった。


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ヨーロッパ派に対する韓日監督の異なる指導法
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※一部要約

シュティーリケ韓国代表監督とハリルホジッチ日本代表監督がヨーロッパ派に対して相反する指導法を出して注目を集めている。
シュティーリケ監督が熱い情熱ならば、ハリルホジッチ監督は冷ややかな冷情に近い。

韓国と日本はともにヨーロッパビッグリーグに多くの選手を進出させた。
韓国はイングランド・プレミアリーグとドイツ・ブンデスリーガでA代表の主軸選手が多くプレーしていて、日本もドイツとイタリア・セリエAなどで多くの選手が活躍している。
なので両チームの戦力の半分以上はヨーロッパ派から出ていると言って差し支えない。

当然両チームの指令塔にとってヨーロッパ派はなくてはならない存在だ。
ソン・フンミンとキ・ソンヨンのいない韓国、香川真司と本田圭佑がいない日本は想像するのが難しい。
だが両チームの指令塔はエースの役割をしているヨーロッパ派に向けて、相反する指導法を投影している。
シュティーリケ監督は熱く、ハリルホジッチ監督は冷たくである。

今回の3月のAマッチ2連戦でシュティーリケ監督はヨーロッパ派中心にチームを設ける計画を以前から明かしていた。
理由は簡単だ。
所属チームでプレーできない選手を呼び、状態を点検して自信を吹き込むためである。
シュティーリケ監督は所属チームでの欠場が長期化すれば問題であると指摘しつつも、一時的な現象ならA代表招集で問題を解決できるという考えを明かした。

一方、ハリルホジッチ監督はヨーロッパでプレーしていても準備できてなければ試合に出られないと厳しい忠告を与えた。
ハリルホジッチ監督は川島に向けて「試合でプレーする体が準備できてない」と明かし、3月のAマッチ2連戦で排除する計画だと明かした。

ハリルホジッチ監督は「海外でプレーすることは代表チームの主戦の席を保障しない」と、試合に出られないヨーロッパ派選手に冷たく対している。

同じ境遇に置かれた選手をシュティーリケ監督は熱い情熱で向かい合い、ハリルホジッチ監督は冷たく冷静に眺めている。
両監督の相反する指導法のうち、どちらが正しくて正しくないのかを言うのは難しい。
こうして相反する態度が果たしてどんな結果を呼び起こすのか気になる。


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