[デンソーカップ] 韓国大学選抜、日本に1-2の逆転負け
大韓サッカー協会




※一部要約

韓国大学選抜チームが日本に惜しい逆転負けを喫した。

ソ・ドンウォン監督(高麗大)が導く韓国大学選抜チームは20日、日本・川崎等々力スタジアムで行われた第13回2016デンソーカップ韓日大学サッカー定期戦で日本に1-2の逆転負けを喫した。
韓国はクク・テジョン(檀国大)の先制ゴールでリードしたが、後半終盤の残り5分で同点ゴールと逆転ゴールを相次いで許して崩れた。

試合後、ソ・ドンウォン監督は「敗北は残念だが日本を圧倒するほどの競技力を見せた。最後の5分間で集中できずに敗れたが、85分間良い試合をした。また、デンソーカップを通じて両国の技量を点検して発展するきっかけとなり、韓国の大学選手のモチベーション誘発に助けとなる意義深い大会だった」と伝えた。

主将のチェ・ジュンギは「前半の開始から良い競技力で圧迫は良かったが、あまり得点できずに試合を楽に解いていくことができなかった。準備期間が短くて多少不十分だったようだが、両チームにとって良い経験だったし、発展のきっかけとなった」と語った。


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"痛恨の5分"デンソーカップ韓日戦逆転負け
蹴球ジャーナル




※一部要約

2004年から始まった日本遠征無勝のジンクスが7試合(1分け7敗)に増えた韓国は、通算戦績でも5勝2分け6敗と劣勢に置かれた。

デンソーカップは2004年に東京で第1回大会を行ってから、毎年韓国と日本を行き来して開催された。
両国は"ホーム不敗"を受け継いできた。
韓国は去年華城で行われた第12回大会で2-1の逆転勝ちを含めてホーム5勝1分けを記録している反面、遠征では2014年の0-6の惨敗など一度も勝つことができなかった。

今回の代表チームの指揮棒を取ったソ・ドンウォン高麗大監督は、日本出国を前に「日本遠征ジンクスを必ず切る」と出場の意向を示した。
選手の意志も熱かった。
韓国は前半26分にクク・テジョンのクロスが相手DFに当たってそのままゴールになった。
先制ゴールを放った韓国は、前半ずっと相手を圧倒した。

後半にホームチーム日本の反撃が始まった。
韓国はGKチェ・ジンベクのファインプレーの下でリードを守っていたが、後半42分に同点ゴールを許した。
また後半44分に痛恨の逆転ゴールまでやられた。
こうしてデンソーカップの日本遠征ジンクスは続いた。





韓国大学代表チームは21日に帰国して各自所属チームに復帰した後、17日に開幕したUリーグの舞台で活躍を続ける。



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