"EPL三銃士"の春來不似春
韓国日報




※一部要約

イングランド・プレミアリーグ進出の韓国選手の活躍が最近停滞している。

キ・ソンヨンとイ・チョンヨン、ソン・フンミンに代表されるEPL三銃士がなかなか正規リーグで姿をあらわせずにいる。
キ・ソンヨンは負傷で足枷をかけられたケースだが、イ・チョンヨンはチーム内の立場が大きく揺れていて、ソン・フンミンも主戦競争が容易ではなく見通しはあまり明るくない。
特にキ・ソンヨンとイ・チョンヨンはシュティーリケA代表チームの活躍でも支障をきたすと憂慮されている。

キ・ソンヨンは20日のEPL20ラウンドのアストンビラ戦で中央MFとして先発出場した。
13日のAFCボーンマス遠征で後半39分に交代投入されて負傷復帰戦を行ったキ・ソンヨンは、この日の試合で前半45分だけ消化した。
問題は競技力だ。
この日のキ・ソンヨンのパス成功率は94.4%でチーム内最高を記録したが、攻撃ポイントなどこれといった印象を残せないまま退いた。
キ・ソンヨンは試合後、サッカー統計専門サイトのフースコアードドットコムで評点6.47を受けた。
先発出場の選手の中ではゴミス(6.39)に次いで2番めに低調な点数だった。
変わらずフランチェスコ・グイドリン監督の信任を受けているキ・ソンヨンだが、Aマッチ選出を前に足首負傷の影響から自由ではないことを見せ、正常な調子の回復までもう少し時間が必要な見通しだ。

イ・チョンヨンはますます深刻な状況に至っている。
何と36日間も実戦経験をできないままシュティーリケ号の招集に応じる。
クリスタルパレスはレスター・シティとの31ラウンドホーム試合を行って0-1で敗れ、イ・チョンヨンは18人のメンバーから外れてベンチにも座れなかった。
イ・チョンヨンはEPL基準で最近4試合連続で欠場した。
FAカップを含まれば6試合連続の欠場である。
レスター戦とFAカップ6ラウンドのレディングFC戦では、最初から交代待機7人のメンバーから外される屈辱を受けた。

"戦略的な次元"でシュティーリケ号のチーム招集から除外されたソン・フンミンは、18日にドイツの強豪ドルトムントとのEL16強2次戦でシーズン6号ゴールを決めて生き返っているが、肝心の重要なリーグ戦では姿を見るのが難しくなった。
ソン・フンミンはチームが2-0で勝った14日のEPL30ラウンドのアストンビラ戦でプレーできなかった。
EPL基準で3試合連続先発除外のソン・フンミンは去年11月3日の11ラウンドの試合以降、約4ヶ月ぶりにリーグ戦をまるごと欠場した。

ソン・フンミンは8月のリオオリンピック代表選出の配慮により、今月のAマッチメンバーから外された。
だがソン・フンミンとは違ってキ・ソンヨンとイ・チョンヨンはレバノンとのアジア2次予選7次戦とタイとの遠征評価試合のため、すぐ21日にA代表へ招集されるだけに、悪影響は避けられない。
キ・ソンヨンは負傷した足首の状態の回復が急務で、イ・チョンヨンはシュティーリケ監督が強調する実践感覚で問題をあらわすと予想される。


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[サッカー] 苦戦するヨーロッパ派、シュティーリケの処方箋は通じるだろうか
ニュース1




※一部要約

サッカーのヨーロッパ派が最近なかなか笑えずにいる。
アウクスブルクで活躍中のク・ジャチョルを除けば出場機会をまともに掴めない状況だ。

スウォンジー・シティの戦術の核とみなされていたキ・ソンヨンは頻繁な負傷に苦しめられて、1月24日のエバートン戦以降フルタイムを消化できずにいる。
ソン・フンミンとソク・ヒョンジュンも主戦と交代メンバーを行き来するローテーション資源としてプレーしている。
ホン・ジョンホとチ・ドンウォンは頻繁な負傷で出場と欠場を繰り返している。

それでも彼らはイ・チョンヨン、パク・チュホ、キム・ジンスと比べれば状況が良い。
3人は最近交代メンバーにも名前を上げられずにいる。
だがシュティーリケ監督は24日のレバノン、27日のタイとの試合に出場するメンバーを発表したとき、オリンピックのワイルドカードに選ばれるソン・フンミンを除いて全員招集した。
チ・ドンウォンは20日、負傷のため下車した。

2月に休暇を終えて復帰したシュティーリケ監督は、「所属チームで試合に出られない選手を、Aマッチを通じて試合感覚と自信を取り戻せるように助ける」と公言したことを守ったのだ。

シュティーリケ監督は彼らを招集し、「現在所属チームで厳しい時期を送っている彼らを合流させた理由は去年の成績を考慮したからだ」として、「彼らがいたから去年私たちはAマッチで16勝をおさめられた。相変わらず私は彼らを信頼している」と明かした。

こうしたシュティーリケ監督の信頼は去年、効果を見た。
所属チームで出場機会を掴めてなかったイ・チョンヨン、ソン・フンミン、ク・ジャチョル、チ・ドンウォンらを招集し、彼らはゴールを決めて信頼に応えた。

また、所属チームに戻ってからは攻撃ポイントを記録するなど、代表チームで上げたコンディションを続けた。
信頼が作り出した効果だった。

そしてシュティーリケ監督は再び所属チームでなかなかプレーできない選手に機会を与えた。
9月から始まるロシアワールドカップ最終予選のためである。
韓国と同じような戦力を有しているチームを相手にするためには、ヨーロッパでプレーしている選手の技量と経験が必要だ。
そのためシュティーリケ監督は2016年初のAマッチから気を使っている。

だがシュティーリケ監督の配慮を続けることはできない。
シュティーリケ監督は「選手のAマッチ出場は解決策ではない。3~4日に1試合ずつ消化しなければならない本大会のような場合には問題が発生する可能性がある」と憂慮したように、Aマッチ期間以降は所属チームで競争力を再び探さなければならない。


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