"シンセーショナル"岡崎、危機に強い勝利の魔法師
インターフットボール




※一部要約

岡崎慎司の幻想的なゴールがレスター優勝の可能性をさらに高めた。
岡崎が再び危機に強い姿を見せた。

レスターは15日、キングパワースタジアムで行われたEPL30ラウンドのニューカッスルとの試合で、岡崎の幻想的なオーバーヘッドキックゴールに力付けられて1-0で勝利した。

岡崎は今シーズン、リーグ28試合に出場して5ゴールを記録した。
多いゴールではないが、得点の瞬間を調べると重要な峠のたびにゴールを記録し、チームを危機から救っている。

まず岡崎は8月15日に行われたウェストハムとの試合で初ゴールを記録した。
当時岡崎は前半27分に先制ゴールを成功させてチームの2-1の勝利を導いた。

その後ニューカッスル戦でもゴールを成功させ、特にエバートンとのリーグ試合ではヴァーディのパスを受けてチームの3点目を成功させ、3-2の勝利とともにMOMに選ばれた。
またアストン・ヴィラ戦でもゴールを記録した。

岡崎がゴールを決めた5試合でレスターは4勝1分けを記録している。
岡崎がゴールを記録した試合でレスターはすべて負けていない。
危機に強い姿でチームの優勝争いに力を加えている。

リーグ優勝を眺めているレスターが再び勝利を記録し、奇跡を現実にするのか注目される。


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[エンジョイEPL] 岡崎慎司「ホームファンの前での決勝ゴールは幸せ」
スポーツ東亜




※一部要約

岡崎は前半25分に幻想的なオーバーヘッドキックでニューカッスルのゴールネットを揺さぶり、ホームのファンを熱狂させた。
試合後に会った岡崎は「レスターまでアジアの記者はあまり来ることがないのに、どうしてここまで来たのか」と喜んだ。


─今日の決勝ゴールの主人公となった。気分はどうなのか。

実感が湧かない。
実は前の試合よりチームの競技力は良くなかったが、ゴールを決めて勝ちを守ることができて満足している。


─得点のときどういう気がしたか。

よく思い出せない(笑)。
本能的に動いたみたいだが、ゴールが決まった瞬間驚いたし、ホームでファンとこうした瞬間をともにすることができて個人的には意義深い。


─レスター・シティの善戦が恐ろしい。強力な優勝候補として論議されているが。

私は今夢を見ているみたいだ。
毎試合最善を尽くして熱心にプレーをしているが、今まで1位を維持するとは想像もできなかった。
だがまだ8試合残っているし、1試合1試合今みたいに集中すれば良い結果に繋がるのではないだろうか。


─韓国でも多くのサッカーファンが関心を持って見守っている。

プレミアリーグには韓国選手も多く上手くやっているので、韓国でプレミアリーグの人気があるのは知っている。
レスター・シティも最後まで見守って応援してくれることを願っている。


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