キム・ジンヒョン-チョン・ソンリョン-キム・スンギュ、GK"ビッグ3"が再び集まった
エクスポーツニュース




※一部要約

シュティーリケ号のGK"ビッグ3"が9ヶ月ぶりに全員集まった。
再びナンバーワンGKの座をめぐって競争が始まった。

シュティーリケ代表監督は14日午前、ソウル新門路のサッカー会館で行われた記者会見に参加して24日のレバノンとのロシアワールドカップ予選、27日のタイとの親善試合に出る23人を発表した。

キム・ジンヒョンは9ヶ月ぶりに代表チームに再乗船した。
キム・ジンヒョンは去年1月のオーストラリアアジアカップで代表チームのナンバーワン守門将に浮上した。
その後安定して代表に抜擢されて立場を固めたキム・ジンヒョンは、去年7月に所属チームの試合中に鎖骨を骨折して代表チームから遠ざかった。

その間代表チームはクォン・スンテやイ・ボムヨン、チョ・ヒョンウらがキム・ジンヒョンの代わりをしたが、シュティーリケ監督の心を捉えることはなかった。
キム・ジンヒョンが負傷から戻ってくるやいなや、シュティーリケが日本に渡って今年の開幕戦を見守った理由である。
この席でキム・ジンヒョンは無失点の活躍を繰り広げ、シュティーリケ監督はすぐに合格点を下した。

9ヶ月ぶりにGKビッグ3が集まることになった。
キム・ジンヒョンとキム・スンギュ、チョン・ソンリョンはシュティーリケ監督が最も信頼しているGKの構成で、招集のたびに主戦GKの一席をかけて善意の競争を繰り広げてきた。


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キム・ジンヒョン復帰・・・GK競争、"これからまた開始だ"
フットボールリスト




※一部要約

キム・ジンヒョンは去年11月、鎖骨にピンを打ち込んだままグラウンドに復帰したがチームの降格を防げなかった。

その間キム・スンギュが打って出てきた。
キム・スンギュはロシアワールドカップアジア地区2次予選の試合で最も多く出場した。
キム・スンギュは代表で安定した姿を見せてきた。
キム・スンギュは実力を認められ、2016シーズン開幕を前にJリーグ所属のヴィッセル神戸に好条件で移籍し、シーズン開幕と同時に主戦として出場中だ。

キム・スンギュが神戸に移籍した理由の一つは代表チームだった。
キム・スンギュは「シュティーリケ監督はGKからビルドアップを始めることを望んでいる」として、「ジンヒョン兄さんはこの部分に慣れていたので競争でリードすることができたのだと思う。私が蔚山でしていたプレーとは違った。どういうのが良いかと言うことはできないが、日本に行けばその部分でも良くなるだろう」と言った。

キム・ジンヒョンは1月に打ち込まれたピンを取り、完全に負傷を振り切った。
痛みもない。
シーズン開幕後3試合に出場し、すべて無失点のファインプレーをしている。
セレッソは3連勝でJ2リーグ1位を疾走中である。
キム・ジンヒョンは14日、フットボールリストとの通話で「代表チーム招集のための協助公文書を見た」として、「まずは代表よりチームで頑張らなければならなかった。特別な感じはなかった」と語った。

続けて「代表チームでも新たに始める気持ちで臨む。今年はワールドカップ最終予選が行われるとても重要な年だ」として、「もう負傷も完全に振り切ったので、競争で問題になることはない」と意志を固めた。

チョン・ソンリョンも川崎フロンターレで出場を続けている。
チョン・ソンリョンは3試合で6ゴールを許しているが、チームが2勝1分けをおさめる助けとなった。
川崎フロンターレは3ラウンド現在で1位を走っている。

キム・ジンヒョンの復帰でGKは再びキム・スンギュ、キム・ジンヒョン、そしてチョン・ソンリョンの競争体制に変わった。
シュティーリケ監督が就任してから少しの変化はあったが、彼ら3人が争う構図は続いてきた。
キム・ジンヒョンとキム・スンギュが1回ずつ優位を占めたが、まだ決まってはいない。
最終予選が始まるまでにヨーロッパ親善試合が残っている。

3選手は24日のレバノンとの2次予選、27日のタイとの親善試合で自分の価値を証明しなければならない。
チョン・ソンリョンはAマッチ65試合、キム・スンギュは17試合、キム・ジンヒョンは10試合に出場している。


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