"弾丸に乗った男"キム・インソン「新シーズンの代表乗船の夢」
スポーツソウル




※一部要約

新シーズンに仁川から蔚山に籍を移した"弾丸に乗った男"キム・インソンが代表チーム乗船をもう一つの目標にした。

キム・インソンは5日、蔚山市庁プレスセンターで行われた蔚山出征式メディアデーでスポーツソウルと会い、「これまではゴールに対する執着はなかったが、今年はFWとして多くのゴールを決めたい」として、「怪我をせず安定して上手くやり、代表チームに乗船するのがもう一つの目標」と強調した。

2012年にナショナルリーグの江陵市庁からロシア・プレミアリーグの名門CSKAモスクワに移籍して話題をばら撒いた彼は、2013年に一和時代の城南でKリーグデビューした。
初年度に31試合2ゴール2アシストを記録して軟着陸した。
翌年"1強"全北に移籍したが、スターが並んでいる攻撃陣でジョーカー中心に11試合の出場に終わった。
年俸50%削減を甘受して去年市民クラブの仁川に立ったのは、ひたすらプレーしてこそ生きるという覚悟が一役買っていた。
結果は成功だった。
キム・ドフン監督の"狼サッカー"の先鋒将の役割を果たして32試合5ゴールで復活した。
蔚山行きは、彼の短いKリーグの歴史で3回目の企業クラブへの移籍だ。
ふとモスクワ時代を思い出した彼は、「当時私はプロキャリアがなかった。今考えると、私がプロを経験してロシアに行っていればもっと上手くやれたのに惜しい」と笑った。
だがナショナルリーグからロシア進出というシンデレラストーリーこそ、彼がKリーグに来ることになるきっかけとなった。
彼は「相変わらずプロのレベルは物凄いということを感じている」として、「蔚山でしっかりやってみたい」と語った。


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以前の同僚"本田"を思い出したキム・インソン「ACミランより良い所に行くと・・・」
スポーツソウル




※一部要約

「本田、実力と人間性を兼ね備えた選手」

インタビュー中にCSKAモスクワ時代を思い出した"弾丸に乗った男"キム・インソンは、当時同じ釜の飯を食べた日本代表の自尊心本田圭佑について「個人的にはビッグリーグに進出すると思った」として、「ACミランより良いチームに行くのではないかと思ったほど」と語った。

2012年にナショナルリーグの江陵市庁からロシア・プレミアリーグの名門CSKAモスクワに移籍して話題をばら撒いた彼は、試合であまりプレーできなかったが実業団選手がロシアの名門チームに進出した"シンデレラストーリー"で注目された。
リーグ1試合とカップ大会1試合をプレーしたのがすべて。
キム・インソンは「惜しかったことがあるなら、私にプロキャリアがあればもっと競争力を持っていただろう。実際にロシアへ行ってみると、プロという高い壁を感じることになった」と語った。
特に同じアジア選手の本田は手本だった。
「親しく世話をよくしてくれた。同じアジア出身選手という同質感を感じていたようだった」として、「本田はサッカーも上手だが、普段の自己管理をものすごく徹底している。練習の成果をノートで直接整理して、彼に合うように節制された生活をしていたのがすごく印象的」と語った。
また「個人的には今でも連絡したいが、当時の本田は多くの(携帯電話)番号を使っていた。今は上手く繋がらない」と語った。
一方、本田の他に当時プレーしていた別の一部の同僚と連絡している。
彼は「私は英語があまりできないので多くの会話をすることができない」と笑った。

惜しいモスクワ挑戦だったが、当時の彼のキャリアはKリーグ進出の足場となった。
「今はFWとしてゴール欲も出し、蔚山にすべてのものを注ぎ込まなければならない」として、「代表チームにも乗船するのが夢」と語った。


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