ユン・ジョンファン、「イ・ジョンヒョプが加勢した蔚山、より良い姿を見せる」
OSEN




※一部要約

蔚山は5日午後、蔚山市庁で現代オイルバンク2016Kリーグクラシック出征式を行い、優勝の挑戦を発表した。
ユン・ジョンファン監督は主将キム・テファン、FWイ・ジョンヒョプっとおもに公式記者会見を行って次期シーズンのKリーグの目標を明かした。

ユン・ジョンファン監督は「多くの変化があった。ジョンヒョプが新たに来た。チームにかなり活力を入れている。チームの雰囲気が良いので、競技場でも互いを大事にして他選手のために献身する」と代わった雰囲気を伝えた。

昨シーズンの蔚山は上位スプリット進出に失敗し、名家の対面を台無しにした。
だが蔚山は後半期に連勝街道を走り、強豪チームの姿を取り戻した。
オフシーズンに蔚山は代表FWキム・シヌクとGKキム・スンギュが戦力から離脱した。
蔚山はイ・ジョンヒョプとキム・ヨンデを獲得して空白を埋めた。

ユン監督は「今シーズンは大きな目標は立ててない。去年上位スプリットに入れなかった。上位スプリットに入ればそれ以上を狙う。いろんな選手が出ていき、多くの選手が入ってきた。今は選手がとても活気に満ちた姿を見せている。開幕戦が期待される」と明るい笑みを浮かべた。

蔚山の鍵は得点王キム・シヌクの空白をイ・ジョンヒョプがどれだけ埋められるかだ。
ユン監督は「サッカーというのは一人の選手が一つのチームでずっとプレーするのは難しい。その選手を惜しんで余韻を残すと、そのチームは発展できない。イ・ジョンヒョプがしっかり示して、これまでの蔚山より良い姿を見せるだろう」と楽観した。

昨シーズンの蔚山は、唯一水原に弱い姿を見せていた。
ユン監督は「すべてに勝ちたいが、去年一度も勝てなかった水原に必ず勝ちたい。ソ・ジョンウォン監督とは親しいが、勝てなくて腹が立った。今年は勝ちたい。全チームに勝ってこそ私たちは上位圏に行ける。2回は勝ちたい」と強い勝負欲を見せた。


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"白衣従軍"増田「優勝-ACL進出を必ず掴む」
スポーツ朝鮮




※一部要約

蔚山現代のMF増田誓志にとって2015年のKリーグは物足りなかった。

2013年の嘘のような準優勝の痛みを癒やすためにプレーした。
だが期待以下だった。
蔚山はシーズン序盤にキラっと輝き、極度の不振の中に沈んだ。
31試合でプレーして孤軍奮闘した増田だったが、チームの不振を一人で止めるのは難しかった。
今シーズンは増田の去就について諸説が乱舞した。
だが増田は蔚山で再び挑戦することを選んだ。
Kリーグで果たせなかった目標が残っている。

増田は「去年は出だしは良かったが、結果は良くなかった」として、「今年はそういう道を繰り返してはならない」と言った。
彼は「去年の私のプレーは65点くらいだった」として、「今年は若い選手が多く合流し、チームに活気がある。きつい練習をしっかり消化したし、シーズン始めの雰囲気も悪くない。去年より良い姿を見せられると期待している」と付け加えた。

蔚山は去年まで看板FWの役割をしていたキム・シヌクが全北現代に移籍し、攻撃ラインの変化が不可避となった状況である。
ユン・ジョンファン監督はイ・ジョンヒョプ、パク・ソンホらを獲得して変化を追い求めた。
だが戦術の腰部の役割をしている増田の負担感は、攻守全般に渡ってさらに大きくなるほかない。
それについて増田は「キム・シヌクはチームが厳しいときに得点だけでなく、前方で持ちこたえる役割をしていた選手」として、「今年はそういう役割を誰がするかが鍵になるだろう。自分の席で最善を尽くすしかない」と意思を固めた。
それとともに「今シーズンも目標は変わらずチームの優勝だ。それを契機にACLにもまた出たい」と最善を尽くすという意思を示した。


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