[フォト] 高萩を眺める森保監督
ジョイニュース24

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※一部要約

1日午後、ソウルワールドカップ競技場で2016ACL F組2次戦のFCソウル対サンフレッチェ広島の試合が繰り広げられた。
広島ユース出身のFCソウル高萩が広島の森保一監督の前を通りすぎている。

1次戦でブリーラム・ユナイテッドを6-0で大破したソウルは、序盤の連勝で早期の16強進出を確定させるという覚悟である。


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"実家チームと争った"高萩「アジアチャンピオンが目標だ」
スポーツタイムズ

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※一部要約

三一節に行われた"ミニ韓日戦"が終わった後、高萩洋次郎はしばらく競技場を離れることができなかった。
以前の同僚との再会が格別なようで、広島の選手一人ひとりに挨拶して安否を尋ねた。

2002年に広島ユースに入団した高萩は、2015年にウェスタン・シドニーに移籍する前まで、一つのチームでプレーしていた。
2012年にはJリーグベスト11に選ばれたりもした。
試合前からチェ・ヨンス監督をはじめとして、森保一監督らが高萩の名前を言及した理由である。

異国の地で実家チームと争った高萩は「いつか一度は対決することになると思ったが、少し突然の対決だった。期待する部分も心配する部分もあった」と語った。

続けて「(実家チームとの対決を前に)チェ・ヨンス監督様は特別なことを言わなかった。ただし、広島は良いチームなのでしっかり戦わなければならず、自信を持ってプレーしろと要請した。相手の長所をできるだけ防ぐプレーをしようとした。きちんと戦って勝てて良かった」と付け加えた。

この日、先発で出場した高萩は前後半90分に渡ってグラウンドをあちこち走った。
攻撃ポイントは記録できなかったが、同僚が得点できるように中盤で潤滑油の役割をやり遂げた。
そのおかげでソウルはブリーラムとの1次戦勝利に続いて、GL2連勝を走った。

高萩は「私たちのチームはACL予選で2連勝を走っている。この流れをずっと続けたい」と笑った。

彼は「ソウルでプレーしていて良い時間を過ごしている。さらに成長できると思う。これからも今みたいに良いプレーができれば良いだろう。個人的にはアジアチャンピオンになるのが目標だ」と堅い覚悟を確かめた。


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