チェ・ガンヒ監督「困難を乗り越えて勝ち点3を掴んだ」
スポーツソウル




※一部要約

─勝利した所感は。

いつもシーズン初戦は難しい。
はっきりと今日の試合で良い点、良くない点が色々な部分出てきた。
困難を乗り越えて勝ち点3を掴んだ。
ホームでは絶対勝たなければならないという点を選手に強調した。
選手が変わってまだ噛み合わない部分もあったが、肯定的なシーンも多く出た。
どれだけ早く最適な組み合わせを見るけるかが鍵だ。
初勝利を手にしただけに、GL1位で16強に進出する。


─新たに移籍してきたキム・ボギョンの活躍は。

キム・ボギョンは冬季練習のときもコンディションが良かった。
能力もあり技術も優れた選手だ。
既存の選手との調和さえ上手くすれば、選手自身の能力も発揮してチームにも大いに役立つだろう。
キム・ボギョンが来てイ・ジェソンの活用方案も増えた。
イ・ジェソンはサイドでも良い活躍をするが、中央で活躍するときがチームにとって最も良い。
2トップを前に出せば、守備型MFなしでキム・ボギョンとイ・ジェソンを中盤に立てることもできる。
二人の組み合わせが重要だ。


─今日の試合で補完しなければならない点は。

前半はFC東京が多少荒っぽく出てきたし、前方圧迫も激しかった。
そうするうちに中央の守備ラインでバックパスも多くなり、攻撃のビルドアップがちゃんとできなかった。
ボールが前方へスムーズに出て行けば、攻撃陣に能力のある選手が多いので、試合の質を高めることができる。
ただし、初戦なのでみんな萎縮したようだ。
2列目の攻撃資源はこれからずっとローテーションしなければならない。
組み合わせをしっかり合わせる。


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"全北デビュー"キム・ボギョン、「イ・ジェソンと一緒にやって楽しかった」
マイデイリー




※一部要約

4-1-4-1のフォーメーションの攻撃型MFとして出場したキム・ボギョンは、華やかなマルセイユターンを披露するなど、チームの攻撃の起点の役割を果たした。

試合後、キム・ボギョンは「個人的に初戦だったので難しい試合になると思った。だが幸い結果が良かった。もちろん補完すべき点はあるが、これからさらに良い姿を見せられると思う」と所感を明かした。

イ・ジェソンとの呼吸については満足感を示した。
キム・ボギョンは中央からイ・ジェソンと頻繁にショートパスをやりとして東京の守備を揺さぶった。

キム・ボギョンは「イ・ジェソンは(※軍事)訓練所に行ってきた後、100%のコンディションじゃなくても良い姿を見せた。イ・ジェソンのような選手と一緒にプレーして、楽しくサッカーをした」と笑った。




fc東京城福監督、「全北は強かった」
マイデイリー




※一部要約

試合後、城福監督は「前半から圧迫による戦術で全北の長所をしっかり防いだ。だが前半の終わりにペナルティエリアで失点したのが残念だった。後半にもチャンスはあったが、追加失点して負けた」と語った。

全北については「負けたので全北が強いと考えるしかない」として、「後半に入ってきた選手も技量が良かった。全北を自由にさせてはならないというのを再び感じた」とした。

先発が有力だったハ・デソンは名簿から除外された。
これについて城福監督は「負傷のため」と短く説明した。

城福監督は最後に「強の敗北を宿題として、JリーグとACLで良い雰囲気を取り戻す」と語った。


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