[ACL] 水原ソ・ジョンウォン監督「去年も日本チームとの初戦に勝利した」
スポーツ朝鮮




※一部要約

「去年の初戦の思い出を続けていく」

水原三星のソ・ジョンウォン監督が日本チームとの気分の良い記憶を思い出してガンバ大阪戦の必勝を誓った。

水原は24日、水原ワールドカップ競技場で日本の強豪ガンバを相手にACLのG組1次戦を行う。

23日に両チームの記者会見が行われた。
会見に参加したソ監督は、日本チームと試合をしたときの気分の良かった記憶を思い出した。

「去年もACL初戦で日本の浦和レッズを相手にした。ホームで浦和に勝ってGLで重要な足場を用意し、16強まで進出した」

今シーズンの展望についても希望を見た。
スペイン現地練習に入る前まで非常に悩みが多かったが、スペインでの練習過程で良いチームと練習試合をして訓練し、少しずつ安定しているというのがソ監督の説明である。

特に大挙獲得した新人選手が良いシーンを多く作って活力を見せるなど、思ったより優れていて期待感が非常に高くなったという。

ソ監督は今回のガンバ戦で「必ず勝ち点3を取る」と必勝を誓った。


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水原ヨム・ギフン「クロスとシュートでガンバ大阪を取る」
国民日報




※一部要約

「ガンバ大阪との試合では、私の長所であるクロスとシュートを活かしてゴールが出るように最善を尽くす」

水原三星のベテランヨム・ギフンが23日、水原ワールドカップ競技場で行われた2016ACL1次戦の記者会見で必勝の意思をあらわした。

ヨム・ギフンは「ガンバ大阪の試合を分析したが、サイドから上がってくるクロスに脆弱な姿を見せることがわかった。明日の試合では私の長所を活かす」と語った。
続けて「これまで多くの試合をしてきたが、初戦が最も重要だと思う。初戦をどう行うかによって、これから続くGLとリーグ開幕戦でどのような雰囲気が形成されるかが決まる。明日の初戦で良い雰囲気を続けられるようにする」と付け加えた。

ソ・ジョンウォン監督はガンバ大阪で警戒する選手に宇佐美、パトリック、遠藤を挙げた。
彼は「ガンバ自体、競技力も非常に安定している」として、「相手が密集しているときでも遅攻で解決してく能力が非常に良いと思う。それに対して私たちもしっかり準備したし、徹底して備えを終えた」と語った。

去年のACL16強戦で柏レイソルに敗れたソ監督は「残念な部分は確かにあった。だが去年の日本遠征ではすべて勝利を手にした。コーチや選手は日本チームに対して自信を持っている」と強調した。


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