[ACL] "露出禁止-星を眺める運動"水原-ガンバの激しい情報戦
スポーツ朝鮮




※一部要約

"ドーハでやられた痛恨の逆転負け、ビッグバードで必ず返す"

水原三星が24日に水原ワールドカップ競技場で行われるガンバ大阪とのACL初戦を前に掲げたスローガンだ。

今回の水原-ガンバの試合はミニ韓日戦である。
韓国オリンピック代表はカタール・ドーハのACL23歳以下チャンピオンシップ決勝で日本に2対3で逆転負けしたことがある。

最も最近行われた宿命の韓日戦の敗北後に行われ、水原の2016シーズンの開始を知らせるホーム試合なので、サッカーファンの関心が高い。

水原クラブが"復讐"をキーワードにしたスローガンを前面に出したのもそのためである。
当然クラブはビッグマッチを控えていれば、観戦ポイントなどを含めたマッチリポートを配布して雰囲気を盛り上げるものだ。

だが水原は今回の関連資料の公開をしないことにした。
ガンバ側が水原を偵察するため、血眼になっているという諜報が入ったからである。


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ミニ韓日戦を前に水原とガンバは情報戦争、機密保持などで激しい神経戦が繰り広げている。

日本メディアによると、ガンバは早くに2015シーズンの水原の全試合映像を入手し、徹底した分析をしてきたことがわかった。
ガンバを導く長谷川監督は、水原のクォン・チャンフンを要注意対象と目をつけたりもした。

"知彼知己者百戦不殆(相手を知って己を知れば、百回戦っても危険ではない)"、ガンバのそのような情報戦を責めることはできない。
水原側もガンバに少しでも助けとなる情報を流出される必要はない。

水原はマッチレポート封鎖の他にも、練習試合のセキュリティにも気を使った。
18日の龍仁市庁との練習試合を非公開でして、正式な試合方式ではない3クォーターでやってクォーター毎に出場選手も大幅に変えた。

ガンバ戦間近にベストメンバーを圧縮できなかったわけではない。
できるだけベールに包んでおいて、戦力の露出を最小化する点を念頭に置いたのだ。

ガンバは選手団本陣の水原入城に先立ち、21日に先発隊を先に派遣した。
水原も神経戦で防御的立場を固守していたわけではない。
クラブはガンバの昨シーズンの試合の他に、20日に行われたサンフレッチェ広島とのスーパーカップの試合が入った映像資料を入手し、"徹底分析"で対抗した。
スーパーカップはプロサッカーの開幕戦で、前年度のJリーグ優勝チームと日王杯チャンピオンのキングオブキング戦である。
この試合にガンバは1対3で完敗した。

そこに水原は"酷寒期"練習まで甘受している。
12日にスペイン現地練習を終えて帰国した水原は、しばらく夜間練習をしてなかった。
夜間の体感温度が零下10度に迫り、寒さが変わらず引かなかったからである。
偶然にもガンバ戦が行われる24日は、零下7度の瞬間的な寒さが再び襲撃するだろうという天気予報だ。

それでも水原選手団は最近、"星を眺める運動"を新たに始めた。
ガンバ戦が午後7時30分に始まるだけに、選手の試合コンディションを実戦の状況に合うよう適応させるためである。
復讐戦を成功させられるなら、寒さなどは問題にならないということだ。

水原関係者は「韓日両国を代表する水原とガンバの"ミニ韓日戦"を勝利で飾るという一念しかない」と語った。


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