キム・ボギョン、「最も重要なのは勝利、その次に全北サッカーを見せなければ」
OSEN




※一部要約

デビュー戦で最も嬉しいのは勝利だろう。
キム・ボギョンも同じである。
去年、松本山雅でプレーしたキム・ボギョンは今年、全北のユニフォームを着た。
冬季練習を充実して過ごしたキム・ボギョンは23日、FC東京とACL1次戦の出撃が有力だ。

「勝利が最も重要だ」と強調したキム・ボギョンは「良い選手を獲得しただけに、その次は全北が追求しているサッカーを見せなければ」と覚悟を明かし、「全北がすでに持っていた色に、パスの上手い選手が来た。1試合で良くなることはできないが、試合をすれば運営やパスなどは良くなるだろう」と付け加えた。

キム・ボギョンはJリーグでの経験が豊富だ。
去年の下半期に松本でプレーしたし、イングランドの舞台に進出する前はセレッソ大阪と大分トリニータでプレーしたことがある。
それだけに全体的な日本チームの特徴や東京についてよく知っている。

「東京には個人能力のある選手がいる」と明かしたキム・ボギョンは、「フィジカル的な要素は弱いが、組織的にパスをするチームと記憶している」として、「相手の逆襲を遮断することが最も重要だ。戦術的にそう考えている。逆襲の状況でチャンスを渡さないように努力する」と伝えた。


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キム・チャンス、「韓で久しぶりの試合、期待とときめきが共存」
OSEN




※一部要約

2013年に釜山アイパークを去って柏レイソルに入団したキム・ボギョンは、今シーズンを前に全北のユニフォームを着た。
全北のチェ・ガンヒ監督は去年の弱点と指摘されていた守備的なチームの攻略のために、サイド攻撃の加担が上手いキム・チャンスを獲得した。

それだけにキム・チャンスへのコーチやファンの期待感は非常に高い。
キム・チャンスもまた全北での初戦について、少し緊張している。
「韓国で久しぶりに試合をする。期待とときめきがある。全北は韓国で最高のチームだ。明日は勝てるように努力しなければならない」と覚悟を固めた。

去年までJリーグでプレーしていたキム・チャンスは、東京についてある程度把握している。
彼は「典型的な日本チームだ。だが監督が変わって詳しくはわからない」として、「東京が日本特有のパスプレーをするのかはよくわからない。だが私たちが強く押せば下がるだろう」と予想した。

守備的な相手を崩すためには組織的なプレーが必要である。
キム・チャンスも同意した。「東京は去年の中盤に主軸選手が海外進出してかなり変わった。だが私たちのチームもかなり変わった。結局は私たちと東京のどちらも、どれだけ組織力を固められるかが勝負の鍵になるだろう」と語った。


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