チェ・ガンヒ、「キム・ギヒ移籍?他の選手が十分埋める」
OSEN




※一部要約

全北現代のチェ・ガンヒ監督が23日に行われるFC東京とのACL1次戦のホーム試合を控えて出師表を投げた。
チェ・ガンヒ監督は日本チーム相手に通算6勝6分け14敗と振るわない悪縁の鎖を、今年必ず断ち切ると誓った。


▲東京戦を控えている。

チャンピオンズリーグでGLを1位通過するのと2位通過するのには差がある。
私たちは前半期の目標を、正規リーグとチャンピオンズリーグを並行して5月までの16強進出にした。
特にGLのホーム試合3回はすべて勝たなければならない。
さらに初戦だ。
重要である。
選手の準備が良いだけに、明日はかなり期待している。
必ず勝つ試合をする。


▲日本チームを相手に良くなかった。

なので選手の獲得を多くした。
私たちのホームでまったく意外な試合をした。
自分たちのスタイルではない、下がって逆襲中心にやった。
そういう試合を多く経験したが、自分たちが得点できずに引き分けることになった。
遠征の場合はかなり悩んだ。
私たちが総力戦を繰り広げなければならないのに、正規リーグと並行して体力的な問題が発生した。
去年も正規リーグの延期について悩んだ。
結局予定通り試合をして、FCソウルとの試合に勝ってから行った。
だが体力的な問題が生じた。
今シーズンには以前の姿を断ち切らなければならないと思っている。
選手のように悩んで準備した。
今年は過去の戦績とは関係なく、十分良い試合をすることができると思う。


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▲東京はどんなチームだと思っているか?対応戦略は?

詳しくは言えない。
Jリーグチームの特徴を持っている。
明確に戦力分析をしたが、去年と比較してベスト11が5人くらい変わった。
公式戦はチョンブリとの試合しかなかった。
それなりに相手の分析を終えたが、相手のホーム試合だった。
常に相手の特徴について準備しなければならないが、私たちが持っている長所をホームでどれだけ発揮するかが鍵である。
選手に対して相手の長短所を認知させたが、私たちが持っている長所を見せなければならない。


▲東京はチョンブリ相手に大勝した。分析は難しかっただろう。その中で際立っていた選手は?

明らかに要注意人物がいる。
相手について分析すれば、長所が見える。
去年の東京は前半期がとても良かった。
そのうち何選手かがヨーロッパに進出した。
東京は大きな枠組で4-4-2のフォーメーションで準備するだろう。
対応が上手くなければならないが、私たちが持っている能力を見せることが重要だ。


▲キム・ギヒが突然去った。

キム・ギヒの移籍が試合前に突然成立した。
移籍よりも選手の雰囲気を心配した。
それでも選手は表情や行動で動揺なく練習をしっかり準備している。
期待をかなりしている。
新たに合流した選手と既存の選手の組織的なものが、思った以上に上手くいった。
明日から何試合か消化すればさらに良くなると思う。


▲キム・ギヒの移籍はチャンピオンズリーグに影響を与えないということか?

残りの選手が十分埋められると思う。
ただし、選手の構成が完成された状況で、まったく思いがけない移籍だった。
代替資源はある。
ただしCBは負傷や警告が多い。
なので一定レベルのDFがいなければならない。
今後相談しなければならない部分だが、今のところ大きな問題はない。




クォン・スンテ、「1ゴール許せば2ゴール決めるという信頼がある」
OSEN




※一部要約

GKの立場では容易な試合ではない。
全北はKリーグを代表する攻撃的サッカーをするチーム。
攻撃的運営によって相手に多くの逆襲を許す。
最後の守備選手であるGKとしては、多くの危険を晒している。

クォン・スンテもその点をよくわかっている。
兵役義務により尚州尚武でプレーした時期を除けば、ずっと全北でプレーしているからだ。
だが大きな心配はしなくなっている。
攻撃陣が失点以上の得点を上げると信頼しているからである。


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