イ・グノがアル・ジャイシュと決別、KリーグにUターン?
スポーツ朝鮮




※一部要約

イ・グノがついに自由の身になった。

イ・グノは今月初めにアル・ジャイシュと双方合意の下で契約を解除した。
最近カタール現地で交渉を終えて戻ってきたイ・グノは、国内に留まって個人練習をして体を作っている。
巣が決まればすぐ選手団に合流して実戦の準備をしなければならないだけに、休む間もなく体を作っている。

イ・グノは7月までアル・ジャイシュと契約が残っていた。
だがイ・グノが去年に全北現代へレンタルされている間、アル・ジャイシュはアジアクォーターの席にサルドル・ラシドフ(24・ウズベキスタン)を獲得した。
ラシドフは去年11月からチームの適応を終えて大活躍し、イ・グノの立場は不安定だった。
アル・ジャイシュはイ・グノのレンタルか移籍を積極的に助けるとした。
だが年俸や移籍金の補填を受けることを望む立場では、簡単には退かなかった。
条件なしで動くことを望んでいたイ・グノ側が説得を繰り返した末、最終的に契約解除に至った。


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イ・グノが自由契約身分になると、すぐに関心もまた大きくなった。
日本Jリーグチームが最も積極的である。
彼らは去年、イ・グノが全北とのレンタルを終えた後も同じような動きを見せたことがある。
当時はアル・ジャイシュが要求した年俸の補填あるいは移籍金の支払い要求によって交渉が決裂した。
ACL本戦出場の選手登録がすでに終わっている状況であり、外国人クォーターの席に余裕のあるチームをはじめとして中位圏チームがイ・グノを望んでいることがわかった。
イ・グノ側の関係者は「Jリーグチームと本格的に交渉を進行中だ。オファーを受け取った状態で、これを検討中の段階」と明かした。
2016年のJリーグは27日から開幕する。
だが冬の移籍市場の締め切りは4月1日である。
早くシーズンを始めることも重要だが、急いでチームを決めなければならない状況ではない。

Kリーグ復帰の可能性は"半々"だ。
多くのチームがすでに今シーズンの構想を終わらせていて、開幕のカウントダウンに突入している。
移籍金のないFAという点は魅力的だが、主戦級に挙げられるイ・グノを連れて来てすぐに新しいパズルを組むのは容易なことではない。
全北やアル・ジャイシュ時代と大差ないイ・グノの"条件"も問題だ。
ただし、イ・グノは自分の価値を認めるチームであれば、いつでも交渉が可能だという立場である。
Kリーグの移籍市場は29日に締め切られるだけに、"劇的な反転"がなされる可能性はいつでも開かれている。


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