A代表チームGKの火花の競争が開始
日刊スポーツ




※一部要約

シュティーリケ監督が導く韓国サッカー代表で最も激しい競争をしなければならないポジションはどこだろう。

まさに"GK"だ。

シュティーリケのチームの草創期にはキム・ジンヒョン、キム・スンギュ、チョン・ソンリョンの3人体制が強固だった。

だが長くは続かなかった。

去年7月、キム・ジンヒョンが鎖骨の負傷で戦力から離脱し、代表チームのGKのポジションは"春秋戦国時代"になった。
太極マークを確実に付けられるGKは消えた。

ロシアワールドカップアジア地区2次予選7次戦(レバノン・3月24日)と8次戦(クウェート・3月29日)を控えても、その流れは続いている。





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去年はとりわけ日本に渡って行ったGKが多かった。
蔚山現代のキム・スンギュと水原三星のチョン・ソンリョンがJリーグに進出した。

釜山アイパークのイ・ボムヨンもアビスパ福岡に移り、新たな挑戦に出た。

日本に向かったGKはもう新たな競争を始めなければならない。
まずは所属チームの競争が優先だ。
Kリーグでは主戦が保障された看板GKだったが、現状は違う。

Jリーグでも競争力を認められ、主戦として活躍することが急務である。
その次に代表チームの競争が待っている。
Jリーグに行ったGKは自分の健在さを代表抜擢で証明しなければならない。

そこに去年10月末の負傷から戻ってきたキム・ジンヒョンの存在感は、GKの競争をより一層熱くさせている。
シュティーリケ監督が絶対的に信頼しているGKである。

負傷する前に扶桑の主戦GKだった。





キム・ジンヒョンは負傷から復帰して初めての代表抜擢を狙っている。
シュティーリケ監督がキム・ジンヒョンの手を再び掴むのか関心が高い。
KリーグGKの看板クォン・スンテも代表進出を狙っている。

これまでシュティーリケ監督は、知られてなかった新鋭GK1人をエントリーに含ませたことがあった。
未来のための選択だった。

キム・ドンジュン、チョ・ヒョンウ、ク・ソンユンらが代表に名前を上げた。

今回の代表招集でもGKの1席は新鋭に与える可能性がある。

なので今回の代表GKの競争は、それこそ"火花の競争"になる見通しだ。
シュティーリケのチームで歴代最も激しい。


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サッカー新聞エルゴラッソ セレッソ大阪担当記者 小田尚史,サッカー新聞エルゴラッソ編集部

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