[セリエフォーカス] "上り調子"本田、"醜いアヒル→白鳥"に変貌
スポータルコリア




※一部要約

ACミランのMF本田圭佑が技量でイメージを刷新している。
本田の2015/16シーズンはジェットコースターのようだ。
本田はシーズン当初、試合の内外的に困難を経験したが、次第に反騰に成功している。

2014年1月にミランに入団した本田は、多くの期待を受けてエースを象徴する"10"番を付けて活躍した。
だが今シーズンからチームを引き受けることになったシニシャ・ミハイロビッチ監督の体制では、重用されずにローテーションメンバーに分類された。

試合に出場できないとき、気分の良い選手はどこにもいない。
だが本田の気分を不快にさせたのは、単に出場時間の問題だけではなかった。





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本田は10月に現地メディアを通じて、自分が出場機会を得られずにいる点と、大々的な投資を敢行しないクラブの獲得方針に不満をあらわした。
手頃な費用で手頃な技量の選手を受給するクラブの運営が気に入らなかったのだ。

所信のある発言だったが、彼に返ってきたのは批判を超えた非難の矢だった。
ミランの伝説をはじめとして、イタリアのサッカー人らは本田に向けて猛烈な攻撃を浴びせた。

本田の状況を象徴的に示すシーンは、ボローニャとのリーグ18ラウンドだった。
その試合で縦横無尽の活躍をした本田は、後半20分に交代される前まで躍動した。
だがホームのファンはピッチを出る本田に向けて野次を浴びせた。
本田は観客席に向けて拍手をして退場したが、苦々しい光景だった。

状況がそのように流れると、すぐに現地では本田が冬の移籍市場で他チームに移籍すると報じたりもした。
試練の連続だったが、本田は屈せずに席を守って"名誉回復"を狙った。





結果的に彼の忍耐心は最高の選択に直結した。
本田はその後、断続的に与えられたチャンスを逃さず、ピッチで存在感を発揮した。
やや変化したミランの戦術が彼を生かした。
シーズン当初、ミハイロビッチ監督は中央を中心に攻撃展開するやり方を好んだ。
時間が経つほどサイドの比重を増やし、右サイドが楽な本田は水を得た魚のように競技力で光を放った。

本田は20回のリーグ戦とコッパ・イタリア5試合の出場し、それぞれ1得点3アシストを記録中である。
すべての大会を合わせて25試合に出場し、2得点6アシストを記録しているという計算だ。

目立つほど攻撃ポイントが派手なわけではないが、動きそのものが鋭く、チームメイトとの呼吸が良い。
彼の活躍に力付けられ、ミランは6位にランクされて最近の9試合で無敗行進を走っている。

本田の立場の変化は、周囲の人物の発言で確認することができる。
アドリアーノ・ガッリアーニは6日、現地メディアに「本田はイタリア人とは異なる考え方を持っている。彼は常に礼儀正しく、所信を持って考えを表現する。それとともにチームのために自分を犠牲にできる。彼を放出することは絶対にない」と明かしたことがある。

どんな選手にも危機と試練が訪れる。
ただ、厳しい瞬間をどうやって克服するかが鍵だ。
かつて"醜いアヒル"に転落した本田は、技量と精神力を足掛かりに"白鳥"に変貌した。
本田の危機対処能力は、他の選手が見習うほどの事例とすることができる。


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