[単独] エドゥ、Kリーグ復帰を打診中・・・水原-全北の岐路
MKスポーツ




※一部要約

昨夏に中国へ発ったエドゥが半年ぶりにKリーグへ戻る。

終着地は水原三星か全北現代になるものとみられる。

15日、Kリーグの事情に精通している関係者によると、エドゥは現所属チームの河北中基(※現在は河北華夏幸福)を去ってKリーグ入団を打診中である。

エドゥ側も「中基を去るのは正しい。選手がKリーグに来たがっている」と事実を認めた。
具体的なチーム名の言及は避けた。

だがこの関係者によると、移籍が有力なチームは水原で、全北もやはり可能性がある。

エドゥ側は「選手は中国に留まっている。Kリーグに戻るか、そうでなければ他のリーグに行くのか、近いうちに決まるだろう」と語った。


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チェ・ガンヒ「エドゥ復帰はない、ルイスを送ることはできない」
フットボールリスト




※一部要約

エドゥは去年7月に全北から河北に移籍した。
Kリーグクラシックの2015シーズン前半期だけの消化でも11ゴール3アシストを記録し、全北の首位登極に大きな影響を与えたが、河北が約50億ウォンの巨額な移籍金を提示して移籍が成立した。
河北では15試合で12ゴールを決めて甲級リーグ(2部)2位と昇格に大きな貢献をした。

チェ監督は15日、"フットボールリスト"との通話で「エドゥは獲得しない。外国人選手の席がない」と語った。
全北はアジアクォーターを含めてレオナルド、ルイス、ロペス、エリク・パータルまで外国人選手4人をすべて満たしている状態だ。

チェ監督は「今日、エドゥ側から獲得の提案を受けた。少し悩んだが獲得しないことにした。エドゥの席を用意するにはルイスを送り出さなければならないが、エニーニョに続いてルイスまで思わしくない姿で送り出すことはできない。全北の歴史をともに作ってきた選手を、そのような形で送るのは違うという気がした」と語った。
シーズン初戦を一週間前にしている時点で、選手をさらに獲得するのは無理であるという点も語った。

ルイスは昨シーズン後半期、エドゥ放出とほぼ同時期に全北に再獲得され、半年間の競技力が期待に満たなかったという評価が支配的だった。
チェ監督は「ルイスは去年よりだいぶ良くなった。意欲に満ちている。主戦はキム・ボギョン、イ・ジェソンでルイスの席はないが、より攻撃的に試合をするときはルイスを同時に投じることもある」と明かした。




水原、「エドゥ獲得?初耳だ」・・・移籍説の背景は?
インターフットボール




※一部要約

水原の関係者は15日、インターフットボールとの電話で「エドゥに関する獲得説の内容はまったく聞いたことがない。外国人FWの獲得を推進している状況は確かだが、エドゥ獲得に関してはまだ進行状況ではない」と語った。

エドゥがKリーグ復帰を推進している理由は河北の状況のためである。
河北は今冬にステファーヌ・エムビア、ジェルヴィーニョ、ガエル・カクタらを獲得し、エセキエル・ラベッシまで獲得を推進していることが分かった。
もしラベッシの移籍が確定すれば、限られた外国人クォーターのためエドゥは去るしかない立場に置かれる。

エドゥがKリーグに戻るなら、全北より水原の可能性が高い。
エドゥの元所属チームの全北は現在、外国人クォーターが満杯になっている状態だ。
一方、水原の外国人選手はサントスと今回獲得したイゴールだけである。
さらに、昨夏に獲得したイリヤンは慢性的な負傷で復帰が不確実な状況だ。

水原がイリヤンとの契約を解約すれば、外国人選手を一人さらに獲得できる。
これについて水原の関係者は「イリヤンとの将来が不確実な状況で、外国人選手を調べている状況だ。ACLの選手登録期間で時間も差し迫っている。だが急に選手を獲得したりはしないだろう」と外国人選手の獲得計画について明かした。



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