2016Kリーグのシーズン日程確定、外国人選手の年俸"TOP5"は誰?
イーデイリー




※一部要約

2016Kリーグクラシックが3月12日の全北とソウルの公式開幕戦を皮切りに8ヶ月間の大長征に突入する。

Kリーグチャレンジ(2部)は3月26日、4年ぶりに復活したRリーグ(2軍リーグ)は3月29日に初戦を行う。

そんな中、最近韓国プロサッカー連盟が公開した"2015年Kリーグクラブ別年俸および基本給年額の現況"の資料が再照明されている。

連盟が公開した資料には、クラシックの12クラブはもちろん、チャレンジの9クラブの選手基本給年俸および手当てを加えた年俸算出額が含まれている。
Kリーグチャレンジ所属の尚州尚武と安山警察庁は除外された。

資料によると、2015Kリーグクラシックの12クラブ全体(国内および外国人)の所属選手の年俸総額は684億3648万9000ウォンであり、一人あたりの平均年俸は1億6981万8000ウォンである。

2015Kリーグクラシックの外国人選手の年俸総額は144億5223万6000ウォンで、一人あたり平均3億7057万ウォンだ。


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◇2015Kリーグ外国人選手年俸1位-全北のレオナルド(12億9634万ウォン)

2015シーズン外国人選手年俸1位の栄光は全北MFレオナルドとなった。

レオナルドは2015シーズンに計37試合に出場して2565分プレーした。
10ゴール3アシストで計13の攻撃ポイントを記録したレオナルドは、正確なシュートに強みがある。
昨シーズンのレオナルドは計104本のシュートを打ったが、そのうち55本が有効シュートだった。
二つに一つはゴールに迫る威嚇的なシュートだったわけである。


◇2015Kリーグ外国人選手年俸2位-ソウルのモリーナ(12億5750万ウォン)

コロンビア出身のモリーナは1998年にエンビガドFCに入団した。
コロンビア、メキシコ、アラブ首長国連邦、アルゼンチン、ブラジルなど多くの国で選手生活を続けたモリーナは、2009年夏に城南のユニフォームを着て韓国での第一歩を踏んだ。
2011年にFCソウルへ移籍したモリーナは、昨シーズンを最後に故国コロンビアに戻った。

2015シーズンにモリーナは35試合に出場して2352分を消化した。
1試合あたり平均67.2分をプレーしたわけだ。
昨シーズンのモリーナの得点は4ゴールに過ぎなかったが、アシストの記録はKリーグ最高レベルである。
11アシストに成功したモリーナは、当該部門3位に名前を上げた。
創造的"キラーパス"でソウルの得点と勝利の一助となったモリーナは、故国で選手生活を終えるためにコロンビアへ帰った状態だ。


◇2015Kリーグ外国人選手年俸3位-蔚山のジェパロフ(10億4928万5000ウォン)

ウズベキスタン出身のジェバロフは2000年にナフバホール・ナマンガンで選手生活を始めた。
2002年からウズベキスタン代表のユニフォームを着ているジェバロフは、2010年にFCソウルに入団して韓国で名前を知らしめ始めた。
その後2013年に城名を経て昨シーズンから蔚山でプレーしている。

ジェバロフは2015シーズン、頻繁な負傷で多くの試合に出場することができなかった。
計22試合に出場して1533分をプレーするのに満足しなければならなかった。
短い出場時間にもかかわらず、ジェバロフは昨シーズン6ゴール3アシストを記録した。
2試合に一つは攻撃ポイントを作り出したわけだ。
ワールドカップなどの国際大会で国内ファンにもよく知られているジェバロフは、"パスマスター"というニックネームで呼ばれることになった。


◇2015Kリーグ外国人選手年俸4位-全南のステボ(7億4850万ウォン)

2015シーズンのステボは35試合に出場して3039分プレーした。
これは1試合あたり平均86.8分で、毎試合フルタイムを消化したと見ることができる。
12得点3アシストを記録した。
ゴール決定力の優れているステボは、2008年7月19日の試合で"独島は韓国の地"という文面の書かれた下着を見せるセレモニーを繰り広げたりもした。
弓を射るような特有のジェスチャーは、ステボの専売特許のセレモニーとして有名だ。


◇2015Kリーグ外国人選手年俸5位-水原のサントス(7億3300万ウォン)

ブラジル出身のサントスは2008年のロンドリーナ入団でプロの舞台にデビューした。
2010年の済州移籍で韓国生活を始めたサントスは、2013年に武漢卓爾FCを経て2013年から水原で主軸FWとして位置づけられた。

サントスは2015シーズン29試合に出場して2031分を消化した。
昨シーズンは12得点1アシストで計13の攻撃ポイントにより当該部門13位に名前を上げ、サントスはすでに水原の核心選手としての地位を確立した。
特にブラジル出身傭兵を上手く活用できなかった水原だが、2007年から2010年まで活躍したエドゥと、現在の主軸であるサントスは水原を代表するブラジル出身選手と評価されている。


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