イランの伝説ダエイ「"4ゴール"韓国戦は人生最高の試合」
MKスポーツ




※一部要約

イランサッカーの生ける伝説アリ・ダエイが、韓国との"1996AFCアジアカップ"準決勝を生涯最高の瞬間に選んだ。

イランのペルシャ語日刊紙"ジャーメ・ジャム"は2日、自国1部リーグのサバー・ゴム監督在任中のダエイとのインタビューを報じた。
ダエイは「1996AFCアジアカップ8強が現役時代で最も特別な試合だった」と答えた。
2-2だった後半21分の決勝ゴールからはじまり後半44分のPKまで、23分間で4ゴールを固め打ちして、イランが韓国に6-2で逆転勝ちするのに貢献した。

代表チームでダエイは、1993~2006年でAマッチ149試合109ゴールを記録した。
イラン歴代最多出場2位であり、得点1位に該当する。
109ゴールの中で韓国戦の得点は、1996AFCアジアカップの4ゴールが最初で最後である。


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ダエイはAマッチで109ゴールを決め、ハットトリック(1試合3得点以上)を8回もした。
4ゴールが4回で最も多く、3ゴールが3回、5ゴールが1回である。
ウズベキスタン・モルディブ・レバノンを相手に3得点、ネパール・韓国・グアム・ラオス戦で4得点、スリランカに5得点した。
イラン代表での最高のハットトリックも韓国戦を言及した。

プロサッカー選手としてダエイはドイツ・ブンデスリーガのヘルタBSCとバイエルン・ミュンヘン、アルミニア・ビーレフェルトでプレーした。
ヘルタ時代のチェルシーとの1999-2000UEFAチャンピオンズリーグH組ホーム試合(2-1勝ち)の2ゴールを、クラブサッカーの得点の中で一番であると自評した。

ダエイは1996AFCアジアカップ得点王(8ゴール)で、1999年の"AFC今年の選手"に選ばれた。
"AFCサッカー名誉の殿堂"にも2014年殿堂入りした。
アジア予選の35ゴールで、FIFA地域予選の歴代得点1位でもある。
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)はダエイの109ゴールをAマッチ世界最高得点と集計している。


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『フットボール批評』編集部

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