FCソウルとサンフレッチェ広島の"奇妙な同居"
スターニュース




※一部要約

FCソウルの高萩洋次郎は1月31日、チームに従って日本・鹿児島の現地練習に発って以前の同僚と遭遇した。
2003年に自身が初めてプロ生活を始め、12シーズン身を置いたサンフレッチェ広島が同じ京セラホテルを宿舎として使うことになっていた。

高萩は"以前の同僚"と久しぶりに会ったが、ただ嬉しいだけではなかった。
両チームはACLのF組に編成され、16強進出をかけて争うことになったからだ。

高萩は「ソウルの同僚が冗談で広島の戦略を把握してこいという」として、「他のチームでやっていて、広島といつかは会うだろうと思っていたが、こうして早くも会うとは思わなかった」と笑った。
また、「あまりにも親しい選手が多いので、競技場で敵として会ったら少し辛いだろう。広島とはこのように縁が絶えない」と付け加えた。


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FCソウル-サンフレッチェ広島の奇妙な同居
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※一部要約

ソウルと広島は毎年鹿児島で現地練習をして、同じホテルを利用してきた。
去年も練習試合を行って和気藹々としていたが、同組に属して両チーム間には緊張感が漂っている。
仲良く16強に上がれば良いが、必要であれば相手を押し出して生き残らなければならないことになる可能性がさらに高い。

特に今シーズンの広島とのホーム試合は3月1日、3.1節に行う。
意味が格別になるしかない。
チェ・ヨンス監督も「以前も広島とACLで対決したが、今年はさらに微妙なようだ。練習場も似通っていて色んな所ですれ違うが、少し神経を使う」と語った。
チェ監督は「結局は生き残らなければならないことが目標」として、「今シーズンの戦力補強も上手くいっただけに、広島を相手にしても良い試合をする」と決意を固めた。

ソウルのチュ・セジョンにとっても広島との一戦は特別だ。
高校・大学時代に仲の良かったキム・ボムヨンが広島にいるからである。
チュ・セジョンは今シーズンの前に釜山からソウルにトレードされ、キム・ボムヨンはモンテディオ山形でプレーしてから広島に獲得された。
学生時代にMFとFWで呼吸を合わせた間柄だが、もう敵として会って互いを止めなければならない関係になった。

チュ・セジョンは「とにかく新しいチームに来たので、席を占めて生き残ることが目標だ。ボムヨンもチームで席を占めて、3月1日に互いに競技場で会えば良いだろう」と語った。
キム・ボムヨンも「3.1節にソウルでする試合だが、負けたいとは思わない。チームで席を占めて、良いプレーを見せる」と誓った。


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