[鹿児島ライブ] "実家+敵"に会った高萩、苦しみと楽しみの間
フットボールリスト




※一部要約

「あの選手は友人ではなく先輩だ(笑)」

11シーズンプレーしたチームとACLで対決することになり、そのチームと現地練習地で会えばどういう気持なのだろうか。

サンフレッチェ広島でプレーしていたソウルの高萩洋次郎は先月31日、日本・鹿児島で過去の同僚またはACLの相手チームと会った。
ソウルが止まっている京セラホテルに、広島も一緒に泊まっていたのだ。
高萩は1日にフットボールリストとこのホテルのロビーでインタビューしたのだが、広島の選手が通り過ぎるたびにニコッと笑った。
広島の選手も高萩の方に近づいて笑いながら挨拶した。

「私は広島と縁があるようだ。知ってる選手や親しい選手があまりにも多いので、競技場で相手として会ったら辛いだろう。ところがこちらの現地練習地で会ったのはすごく嬉しい」


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高萩は広島で268試合に出場して42ゴールを決めた。
優勝も2回しているので広島に対する格別さは大きくなるしかない。
高萩は広島についての質問が出るとニコっと笑ったが、返答には複雑な心境が付いていた。
ソウルは3月1日に広島をホームに呼び入れ、5月4日には広島遠征に発つ。
高萩は広島の遠征試合に対する微妙な心境をあらわしたりもした。

「いつかは対決することもあるだろうと思っていたが、こうしてすぐに会うとは思わなかった。広島で試合をするときは試合に臨む姿勢や精神がちょっと違うだろう」

困惑する状況に置かれることになったが、高萩はプロだった。
広島と会って感情的に複雑でも、勝利は必ず手にするとう覚悟を見せた。
最後の返答には余裕がにじみ出ていた。

「現地練習地で過去の同僚と気楽に食事する約束を取り付けることができれば、こっそり広島の戦術や戦略を聞いてみる(笑)」


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