[韓国-日本] 「韓日戦の敗北で韓メディア落胆」・・・日メディアの報道
エクスポーツニュース




※一部要約

日本メディアが韓日戦の敗北以降、韓国メディアの落胆の便りを大きく扱った。

大韓民国U-23代表は30日午後、カタール・ドーハで行われた2016AFC U-23チャンピオンシップ決勝戦で日本に2-3の痛恨の逆転負けを喫した。

日本のサッカー専門メディア・ゴールは31日、「韓国がリードの状況を守れず日本に逆転負けしたことに対し、韓国メディアは大きく失望している」として、「韓国メディアは"シャンパンに酔っていた"、"悲劇的な逆転負けだ"と落ち込んでいる」と伝えた。

このメディアは「韓国メディアは日本戦で一気に傾いた勝負どころを指摘したりもした」として、「イ・チャンミンとチン・ソンウクを交代し、長身DF(チョン・スンヒョン)を投入したパワープレーが成果を出せなかった点を敗因に挙げた」と報じた。


スポンサーリンク
楽天





韓日戦の日本反応「それでも10回戦えば9回負ける」
デイリアン




※一部要約

「内容では完全に大韓民国に負けた。10回戦えば9回は日本が負けるパターンだ。明らかな実力差があった。現下の甘い勝利に酔ってはいけない」

日本サッカーファンが韓日戦の逆転勝ちに物静かな反応を見せた。

シン・テヨン監督が導く韓国オリンピック代表は30日午後、カタール・ドーハで行われた2016AFC U-23チャンピオンシップ決勝戦で日本に2-3の逆転負けを喫した。

シン・テヨン号は8回連続でオリンピック本戦に進出したが、"韓日戦の敗北"で苦々しい後味を残した。
何より"緩急の調節"が残念だったという評価である。

まず若い選手なので雰囲気に飲まれた。
2-0になるとすぐ選手は自信が上がってつっかかり始めた。
守備まで攻撃に加担して3-0を狙った。
そのため攻守のバランスが壊れ、むしろ危機を自ら招いた。

忍耐心と冷徹さも足りなかった。
2-2になったときに延長戦まで見据えるパターンで試合を運営するべきだった。
だがすでに同点を許した太極戦士は理性を失い、浅野拓磨に逆転ゴールを決められた。

韓国を押して優勝した日本サッカーファンは、自国代表チームの逆転勝ちに戸惑っている雰囲気だ。

日本人はヤフーポータルと各種SNS、2CHサッカー掲示板で「2-0の状況でテレビを消した。寝て起きたら日本が逆転勝ちしていた」と口を揃えた。

ある日本サッカーファンは「結果論だが韓国はいつも焦ってよく理性を失う。スポーツの世界(勝負の世界)でそれは毒になり得る」と指摘した。

別の日本人は「どうなったんだ?いつも後半に体力の問題を露呈していた日本が逆転勝ちした。一方の韓国は日本より良い技術を見せたが、体力は酷かった。歴代の韓日戦とは逆の様相になった」と言及した。

日本サッカーファンは「韓国の欲心が生き過ぎだった」として、「2-0で満足することを知らなかった。ずっと前進を繰り返してひとりでに疲れた。韓国選手が後半に歩くのは当たり前だった。おかげで日本は簡単に試合をひっくり返した」と口を揃えた。

また、韓国の技術的進歩に言及して「現下の逆転勝ちは気持ち良いが、客観的には10回戦えば9回は韓国に負ける。日本サッカーはまだ補完すべき点が多い」と冷徹な姿勢を維持するサッカーファンもいた。


イ・チュンミン客員記者


【関連記事】
【U23決勝】韓国ネチズン「歴代最悪」「眠れない」…韓国が日本に衝撃的な逆転負け
【U23決勝】大逆転負けの韓国選手「日本がゴールを決められるとは思わなかった」「こんな試合は初めて」「リオで復讐したい」
【U23決勝韓日戦】ユ・サンチョルの観戦評、パク・チソンの反応、アン・ジョンファンの助言
【U23】韓国ネチズン反応…帰国したシン・テヨン監督「リオ五輪本戦で日本の鼻っ柱を折る」

中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術 - サッカーが11倍楽しくなる!  - (ワニブックスPLUS新書)中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術 - サッカーが11倍楽しくなる! - (ワニブックスPLUS新書)
中田 浩二

ワニブックス 2016-02-08
売り上げランキング : 3665

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...