[韓国-ヨルダン] "日線審"に感謝した試合、3連続誤審の恩恵はないだろう
スポーツ韓国




※一部要約

韓国の人々がスポーツの試合をしていて少々のことで日本に感謝することはない。
だがヨルダン戦は例外だった。
明らかな誤審で韓国はとてつもない恩恵を受けた。
もし失点と認定されていれば、その後の試合結果を大言壮語できない拙戦だった。
ウズベキスタン戦に続いて再び誤審の恩恵を受けたシン・テヨン号が、まさかの3連続誤審の恩恵を期待することがないように望む。

シン・テヨン監督が導くU-23代表は2016AFC U-23チャンピオンシップ8強のヨルダン戦で、前半23分に炸裂したムン・チャンジンのゴールに力付けられ1-0で辛勝した。

韓国の競技力も競技力だったが、この日の試合で最も問題になった部分はやはり後半22分の状況だった。
右サイドから上がってきたクロスをヨルダンのFWがオーバーヘッドキックを試み、それたのをモハメドにヘディングゴールを許した。
だがすぐに審判はオフサイドを宣言した。

だがリプレイ画面を見ると、韓国のDFソン・ジュフンがモハメドより後ろにいて、まったくオフサイドじゃない状況だった。
ヨルダンの立場では、同点ゴールを逃し地面を叩いて悔しい思いをした誤審。

韓国はすでにGL1次戦で、ウズベキスタン選手の手に当たってなかったのに当たったという判定でPKを得て、決定的な先制ゴールを勝ち取ったことがある。
今回は韓国がまた誤審の恩恵を受けたのだ。

さらに今回の誤審を犯した線審が日本の大塚晴弘だったので笑うしかなかった。
国際大会で韓国が日本の助けではない助けを受けて勝利する、特異な状況が出てきたからだ。
結果論的に韓国は日本の線審に感謝しなければならない試合をした。

表面には"幸運"、裏面には"不運"と書かれてるブーメランの裏面が、いつ韓国を叩くのかハラハラする。


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"誤審-ベッドサッカー"シン・テヨン号の恥ずかしい勝利、他山の石とするべき
スポーツ朝鮮





※一部要約

結果は勝利だが内容は残念だった。
後半が特にそうだった。
後半の30分間、シン・テヨン号は前半とは完全に異なる姿で無気力だった。
ネチズンの間で「ハーフゲーム(ヨルダンが韓国陣営でずっと主導権を握っていたのを遠回しにいう言葉)をしかと見た」という自嘲混じりの評価が相次いだ。

この日の試合中継を引き受けたKBSのイ・ヨンピョ解説委員も「相手は事実上2-4-4のフォーメーションで戦術変化を試みて、挽回ゴールのために追い込みをかけていたが、韓国はリュ・スンウの守備加担が不十分だったりして残念だった」と何度も歯がゆさを見せた。

さらに韓国はヨルダンの中東特有の"ベッドサッカー"を警戒していると大声を上げていたが、むしろ"ベッドサッカー"の誤解を見せた。
後半に入って苦戦していた韓国選手の倒れる回数がどんどん多くなった。
MBC TVの中継では"国産ベッドは良い"、"2階ベッド"など、笑い話のコメントが出たりもした。
スッキリしなかった。




マイリトルテレビジョンの放送休止が惜しくない「アリガト」中継
毎日経済




※一部要約

23日にMBCは大韓民国VSヨルダン戦を生中継するため、芸能プログラム"マイリトルテレビジョン"とドラマ"私の娘、クム・サウォル"を放送休止にした。

放送休止を惜しむ視聴者は少なくなかったが、中継を引き受けたキム・ソンジュとアン・ジョンファンはこの日、"マイリトルテレビジョン"に劣らない面白さをプレゼントした。

試合中ずっと韓国チームが苦戦を免れられず、決定的なチャンスまで失敗すると、すぐキム・ソンジュは「アン・ジョンファンが代わりにプレーしなければならない」と言ったり、誤審だったが韓国にとっては良い機会だったのでアン・ジョンファンは「日本人副審にアリガト(感謝する)」と言うなど、視聴者の心を代弁する思いやりで拍手を受けた。


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