<オリンピックサッカー> 韓日次世代エースの"ザルツブルク対決"は行われるだろうか
聯合ニュース




※一部要約

韓国と日本の次世代ストライカーとして注目されるファン・フィチャンと南野拓実は、オーストラリアのFCレッドブル・ザルツブルクのチームメイトである。

日本のFW南野は去年10月、ハリルホジッチ日本代表監督に抜擢されてA代表デビュー戦を行った有望株だ。

今シーズン、ザルツブルクに合流したファン・フィチャンは2014-2015シーズンからザルツブルクでプレーしている南野とすぐ友人になった。

ヨーロッパでプレーする東洋人FWという共通点からなのか、自然と個人練習も一緒にして外食もともにする間柄になったというのがファン・フィチャンの説明である。

両選手は2016 U-23チャンピオンシップ出場のため、オーストラリアで荷物をまとめる前に「決勝戦で会おう」と約束した。

そして両選手の約束は半分ほど達成された。

韓国と日本はそれぞれ4強進出に成功した。
韓国は開催国カタールと決勝進出を争い、日本はイラクと対決する。

韓国がホームチームのカタールを押し、日本が天敵に挙げられるイラクに勝てば、30日午後11時45分の決勝戦で会うことになる。

もちろん約束が実現するまでは変数も存在する。


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ファン・フィチャンは23日、ヨルダンとの8強戦の後半に右足首を負傷した。
大きな負傷ではないというのが代表チーム関係者の見込みだが、4強戦出場の有無は未定である。(※MRIの検査結果は異常なしで捻挫とのこと)

場合によっては韓国が決勝に上がってもファン・フィチャンは出場できない可能性がある。

南野は日本が3連勝をおさめたGLの試合にすべて出場したが、得点を記録できなかった。

そのため22日に行われたイランとの8強戦ではベンチを守った。
不振が続けば決勝に上がってもグラウンドでプレーできるか大言壮語できない。

だが両選手は決勝で会おうという約束を守るという意思がはっきりしている。
また、チームメイトでありライバルとして、相手よりも良い成績を出すという強い意欲を持っている。

実際にファン・フィチャンは、対話中に南野の話が出るとすぐに目を丸くして「南野はゴールを決めた?」と成績から聞いた。

最近、南野にインタビューをした日本記者は、南野がファン・フィチャンの話をして成績の確認を頼んだと伝えた。

両選手は親しいチームメイトだが、相手に対する強いライバル意識があるという傍証である。

韓国と日本が決勝で会うなら、未来の両国のサッカーを導く二人の選手がどんな活躍を繰り広げるのかということにも、ファンの耳目が集まるものとみられる。
韓国と日本は3-4位戦で会う可能性もある。


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