ソン・フンミンのトッテナム反応、絶賛の洗礼・・・日本反応「岡崎慎司は何をしてたんだ」と非難
TVデイリー




※一部要約

トッテナム・ホットスパーのFWソン・フンミンがレスター・シティとのFAカップの試合で1ゴール1アシストの大活躍をした中、英国と日本の反応が話題だ。

ユーロスポーツドットコムは「ソン・フンミンは英国のサッカースタイルに溶け込み、積極的に動いた。レスター陣営にスペースができるとすぐ美しいシュートで相手ゴールを割った」として、「シャドリの追加ゴールの状況で記録したアシストも印象的だった。レスター守備陣の隙間を上手く攻略した」とソン・フンミンの競技力に親指を立てた。

日本もやはり素早くニュースを伝えた。
日本のスポーツ専門メディア・サンケイスポーツは自国FW岡崎慎司のニュースを伝え、「パスを受けたソン・フンミンが完璧なシュートでレスター・シティのGKシュマイケルを襲った」と伝えた。

日本ネチズンは「ソン・フンミンに比べて岡崎慎司は惜しい競技力だった」「岡崎慎司は今回の対戦で自分の価値を証明できなかった」「ソン・フンミンは明らかにアジア最高の選手だ。岡崎慎司は比較対象じゃない」など、羨ましさの混じった反応を見せた。


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ソン・フンミン無回転ゴール、日本も異例的賛辞"なぜ?"
デイリアン




※一部要約

ソン・フンミンのレスター戦の活躍像は日本国内でも大きな注目を浴びている。
それもそのはずで、この日の試合では日本人FW岡崎慎司も一緒に出場し、ソン・フンミンとゴール競争をしたからだ。
勝者は当然ソン・フンミンだった。

より関心が大きくなるのは、日本サッカーファンの反応だ。
彼らは悪質コメントの代わりにソン・フンミンの姿に感嘆の声を連発している。
あるネチズンは「ソン・フンミンのシュート力はすでにアジアレベルを超えて久しい。ボールタッチ後に無回転で強力に飛んでいったシュートはGKが手を使えないほど」というかと思えば、別のサッカーファンは「ソン・フンミンがヨーロッパで通用する理由は、優れたフィジカルを持ってるから」と分析した。

多くの韓国選手が批判を受ける日本国内で、ソン・フンミンに向けられた視線は驚くべきことに好意的だ。

理由は簡単だ。
ソン・フンミンはアジア選手では容易に見ることができない、持って生まれたフィジカルを持っているからである。
ソン・フンミンは技術的な部分よりドリブルやスピードなど、体力的な面が明らかに優れている選手だ。
これはヨーロッパ選手と比較しても押されないことが、数年間の試合を通じて証明された。

身体能力は後天的に開発することの限界がはっきりしている。
体格が相対的に矮小な日本は、その部分を克服するため南米式技術サッカーを導入し、何度かの試行錯誤を経て今はアジアで最も華やかなサッカーを駆使している。

それにもかかわらず、最前方のFWにはフィジカルを前面に出す力のサッカーを望む声が強い。
最近の日本サッカー界で最も人気のある本田圭佑の場合、身長182センチのがっしりした体格を誇っている。
本田の存在は、登場から現在まで日本国内で絶対的だ。

だが本田もやはり日本式技術サッカーを駆使する選手だった。
力のあるドリブルより同僚との連携プレーに集中し、強力なシュートではなくゴール隅を狙う正確なシュートに集中している。

これはドルトムントに復帰した後、復活の兆しを見せている香川真司も同じだ。
何より香川の場合、マンチェスター・ユナイテッド移籍のとき、パク・チソン以上の活躍を繰り広げると期待を集めた。
だが香川の身体条件は、荒いEPLの舞台で生き残るにはあまりにも不十分だった。

ひょっとしたら、ソン・フンミンは身体的な限界が明確な日本が最も望むサッカー選手の理想でもある。
そして彼が披露する爆発的なプレーは、日本人が漫画の中で想像した姿そのものと言っても過言ではない。
ソン・フンミンが日本で賛辞を受ける理由はまさにそこにある。


キム・ユンイル記者


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