[EPLフォーカス] ソン・フンミン-岡崎、ブンデス出身EPL新入生の"明と暗"
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※一部要約

EPLは全世界のサッカーファンから最も多くの愛を受けるリーグの一つだ。
傑出したスター選手が並び、彼らの国籍もまた多様である。
比率は高くないがアジア出身選手もEPLで走っている。

トッテナムのソン・フンミンとレスター・シティの岡崎慎司は、それぞれ大韓民国と日本を代表してEPLを彩っている。
両選手はアジア出身FWという共通点を持つが、彼らの2015/16シーズンの流れはやや異なる。


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EPLに先に進出したのは岡崎である。
岡崎はマインツで内実を固めて、FWとしての力量を育んだ。
彼は2014/15シーズンにリーグ32試合に出場して12得点3アシストを記録し、ブンデスリーガでも指折りのFWと評価された。


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レスターが彼に求愛の手を差し出した。
岡崎はすぐレスターのオファーを受け入れ、夏の移籍市場でEPLに進出した。
彼はリーグ2ラウンドのウェストハム戦でデビューゴールを申告し、チームの2-1の勝利を導いた。

快調な出だしだった。
だが流れを続けるのに失敗した。
岡崎は13ラウンドのニューカッスル戦で2点目に成功するまで苦戦を免れることができなかった。
ただし、彼はFWにもかかわらず献身的で利他的だった。
沈黙が長くなってもラニエリ監督が岡崎に信頼を示して十分な機会を与えた主な理由である。

レスター突風の主役としてヴァーディとマーレズが挙げられる。
だが黙々と同僚を助ける岡崎の献身がなければ、彼らの善戦は不可能だった。
特に彼のペースは冬にはっきりと感じられる上昇曲線を描いている。

岡崎は12月に行われたエバートンとのリーグ17ラウンド、2016年最初の試合だったトッテナムとのFAカップ64強戦、その後のアストン・ヴィラとの22ラウンドで1得点を記録した。


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岡崎が冬にペースを上げているのなら、ソン・フンミンは彼とは逆の道を歩んでいる。
8月にEPLに進出したソン・フンミンは、トッテナムに自然と溶け込んだ。
彼はリーグ5ラウンドのサンダーランド戦で先発出場し、61分を消化してEPLの雰囲気を把握した。
意味のある時間だった。

ソン・フンミンがトッテナムのユニフォームを着てゴールを味わうのに、長い時間はかからなかった。
彼はUEFAヨーロッパリーグ1次戦で2得点1アシストを記録し、"400億男"の価値を証明した。

勢いは続いた。
ソン・フンミンはクリスタル・パレスとの6ラウンドでEPLデビューゴールに成功してチームの1-0勝利を導き、その後リーグとヨーロッパで何度もアシストを記録した。
ソン・フンミンは現在リーグとヨーロッパ、FAカップを合わせて19試合に出場して4得点5アシストを記録している。

印象的な成績だが次第に力が落ちてきている。
彼の歩みは文字通り"危機"である。
ソン・フンミンはチェルシーとの14ラウンド以降、リーグ戦で先発出場がない。

ソン・フンミンはワトフォードとの19ラウンドの試合で、非常に貴重な決勝ゴールによってチームを危機から救い出したが、彼の功績は"単発性"で終わった。
その後リーグ戦の出場時間は22分→14分→6分と次第に減っている。
岡崎の歩みがブレーキなしに進撃しているので、ソン・フンミンの状況はさらに見窄らしく見える。


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