"全北マン"キム・チャンス「新たな出発、優勝トロフィーを取りたい」
スターニュース




※一部要約

アジア平定を目標にUAEアブダビで冬季現地練習を進行中の全北現代は、唯一日本Jリーグに弱かった。
KリーグクラシックでACL優勝圏に最も迫ったという評価を受けたが、要所でJリーグチームにいつも捕まった。

だがもうその物足りなさをなだめることができそうだ。
日本をよく知ってる核心DFが合流したからである。
代表右SBとして柏レイソルに身を置いていたキム・チャンスは、全北のチェ・ガンヒ監督がサイドの補強のために連れてきた特級獲得選手だ。


─どのように全北と縁ができたのか?

「柏との契約が終わった状態で、新たなチームを探している状況でチェ・ガンヒ監督様が来いとおっしゃり、来ることになった。日本国内の他チームのオファーもあった。悩みがないわけではなかった」


─最初の感じはどうだったか?

「集団生活をしなければならず、服も合わせて着なければならないので、日本とはその点が違う。そういう部分を一つ一つまた始めるわけだ」


─全北の方向性はどうなのか?

「ドルトムント戦を見れば分かるだろうが、私たちのチームの逆襲速度はかなり速い。一つになってサッと前進するシーンも良かった。失点の危機も多かったが、得点チャンスも多かった。また、パスプレーを好む方のようである」


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[サッカーピープル] キム・チャンス「全北の日本ジンクス、私が破る」
スポーツ東亜




※一部要約

偶然にも柏は全北にとって"悪縁の甲(※一番目)"と言える。
2012年と2013年に4回会ってすべて負けたし、去年も1分け1敗で劣勢だった。
Kリーグの蔚山現代~大田シチズン~釜山アイパークを経たキム・チャンスは2013年から柏のユニフォームを着て、そこで全北の強い火力を克服した。


─KリーグにUターンを決心した背景は。

「優勝を満喫したかった。日本ではカップ大会の優勝1回がすべて。柏でプレーして全北とたくさん試合をしたこともきっかけになった。率直に三冠王(チャンピオンズリーグ・正規リーグ・FAカップ)も狙いたい。全北なら可能だ」

キム・チャンスは韓国サッカーで指折りのDFだが、とりわけ優勝のタイトルとは距離が遠かった。
釜山時代にカップ大会準優勝、Jリーグでナビスコカップを平定したのがすべてだ。
彼は「物足りなさがずっとあった。今度は絶対に優勝を経験したい」と語った。


─全北は唯一日本チームに弱かった。

「分かっている。柏でプレーしていたとき全北に負けたことがない。そういう話をすでに同僚たちと交わした。柏はJリーグの試合をするときとはまったく違う準備をした。タイトな守備をして、向かい火作戦を展開した。気力の戦い、体の競り合いで退かなかった」

日本チームも全北への不安感があると言った。
いつもより堅固な精神武装をして、徹底した映像分析で全北戦を準備した。
結局望んだ流れで試合を解いていったとキム・チャンスは記憶を思い出した。


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