[オフィシャル] 釜山、クラブ初の日本人MF大剛獲得
スターニュース




※一部要約

釜山アイパークがクラブ史上初めて日本人選手を獲得した。

釜山は13日、報道資料で「釜山が老練なプレーメーカー資源を日本から確保した。その主人公は日本Jリーグ・大宮アルディージャ所属の大剛だ」と公式発表した。

2008年にパク・チソンのチームとして有名な京都パープルサンガでプロデビューした大剛は、その後2011年に大宮アルディージャにチームを移してJリーグの舞台で活躍を続けてきた。

2015年までにプロ通算317試合に出場し、21ゴールを記録中の老練なベテランである。
今回の獲得で大剛は、釜山アイパークのユニフォームを着る初めての日本人選手となった。


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アジアクォーターも活用した釜山、史上初めて日本MF大剛獲得
スポーツソウル




※一部要約

釜山は13日、日本Jリーグ出身のベテランMF渡邉大剛を獲得した。
大宮アルディージャでプレーしていた大剛は、巧みなプレーメーカーとして釜山の攻撃を陣頭指揮するものと期待される。

ベテラン選手が必要だった釜山は、大剛の持つ経験を重視した。
大宮は2014年に降格を経験したが、大剛はチームを去らずに大宮でJ2リーグの生活をともにし、30試合に出場してチームの優勝と昇格を強固に後押しした。
降格の衝撃とそれを乗り越えて昇格の喜びを享受した経験が、釜山の昇格挑戦に大きな力となるものとみられる。

釜山は新シーズンのKリーグチャレンジ優勝と自動昇格のため、冬の間に選手団の編成を急いだ。
完全に新しいチームと言っていいほど、去年と多くの選手が変わった。

釜山は例年とは異なり、大剛を獲得してアジアクォーターまで満たして昇格の意思を示した。
最前方FWに力を加える経験豊富なプレーメーカーを確保し、イ・ギュソン、キム・ジンギュなど才能はあるが経験不足の選手にとって大きな力となれると期待を集めている。
チェ・ヨンジュン釜山監督は「チュ・セジョンが去ってMF補強に集中した。今回の大剛獲得とイ・ヨンジェのレンタルを通じて、チームの中盤もバランソを備えた。特にベテラン選手の獲得は、釜山の若い選手にとって普段の生活や競技力の面で多いに役立つだろう」と期待した。


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