キム・チャンス、全北のユニフォームを着てKリーグに復帰
アジア経済




※一部要約

日本Jリーグ柏レイソルでプレーしていたSBキム・チャンスが全北現代に移籍した。

全北に合流したキム・チャンスは2004年に蔚山でプロデビューし、Kリーグ通算186試合で8ゴール15アシストを上げたベテランDFだ。
2013年に柏レイソルへ移籍したキム・チャンスは、全北に入団して3年ぶりにKリーグの舞台に復帰することになった。

柏レイソル所属としてACLでプレーしたキム・チャンスは、全北と敵として会ったりもした。
コーチングスタッフはキム・チャンスの豊富な経験がチームに大いに役立つと見ている。

キム・チャンスとともに全北はKリーグチャレンジのFC安養でプレーしていたFWキム・ヒョキと江原FCの守備型MFイ・ウヒョク、弘益大学のMFチェ・ジョンウを追加で獲得した。


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[Kリーグ] "全北入団"キム・チャンス、「最高のチームに合流して嬉しい」
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※一部要約

優れた対人マークと安定感のある守備力を誇るキム・チャンスは、2009年に代表へ初めて乗船し、2014ブラジルワールドカップなどAマッチ通算22試合に出場した。
特に2012ロンドンオリンピックではワイルドカードとして出場し、韓国サッカー史上初の銅メダルを獲得するのに力を加えた。

キム・チャンスは「Kリーグに復帰することになって嬉しい。復帰したチームがKリーグ最高のチームである全北なのでさらに嬉しいようだ。常にチームの助けとなる選手になるため最善を尽くす。また、チームが目標としている優勝カップを上げられるよう努力する」と覚悟を明かした。

新選手4人を連れてきたチェ・ガンヒ監督は「豊富な経験と能力を備えているキム・チャンスの合流で、SBのローテーションが可能になった。ある程度構想していた選手構成が仕上がった。能力のある良い選手が新たに合流しただけに、既存の選手とともにシナジー効果を出せる組み合わせや戦術を準備して、アジア制覇とKリーグ3連覇のため努力する」と語った。


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