[イ・スンゴン記者のロスタイム] サッカー選手の夢を育んだ"第2のトッコタク"を待って・・・
東亜日報




※一部要約

「小さい頃、"オリベルとベンジー"を見てサッカーを始めた。学校に行ったら友達みんなの話題だった。そのアニメーションがまさに日本から渡ってきた"キャプテン翼"だ」
かつて世界最高のFWだったスペイン出身のフェルナンド・トーレスが2012年に日本を訪れたときの言葉である。
訪れた国を持ち上げるための儀礼的な言葉ではなかった。
以前にも彼はヨーロッパメディアとのインタビューで「サッカー選手を夢見るすべての少年にとって、キャプテン翼は聖書と同じだ」と語った。
フランスを代表する選手だったティエリ・アンリも「キャプテン翼を見て夢を育んだし、そのおかげで選手になった」と言った。
イタリア出身のフランチェスコ・トッティ、レアル・マドリードの監督になったジネディーヌ・ジダンもサッカーを始めたきっかけがこのアニメーションだった。

キャプテン翼は1981年から日本のある漫画雑誌に連載された作品である。
赤ん坊のときからサッカーボールを見たら放さない主人公翼がライバルと出会って成長し、国家代表になって海外リーグに進出して活躍する姿を描いた。
単行本シリーズが日本で爆発的な人気を呼び、アニメーションが制作されて世界各国に輸出された。
日本で「Jリーグを作った」という賛辞を受けたキャプテン翼の人気はヨーロッパでもすごかった。
翼がFCバルセロナに入団するという内容が出ると、すぐにバルセロナは"キャプテン翼"の作家を招いて盛大なパーティを開いた。
バルセロナのライバルレアル・マドリードが「なぜ私たちではなくバルセロナを選んだのか」という公式の遺憾を発表したほどだった。


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1990年代に韓国でバスケットボールの全盛期を一緒に作ったという"スラムダンク"、プロバレーボールの本場だったイタリアにバレーボール熱風を再び起こした"アタックナンバーワン"など、日本のアニメーションが世界のスポーツに与えた影響は大きい。
主人公の運動能力が超能力者で現実とかけ離れているという評価もあるが、「翼を通じて情熱、スポーツマンシップ、友情の重要性を学んだ」というトーレスの言葉は、そのような作品が単なる漫画ではないということを示している。

国内にも記念碑的なサッカー漫画があった。
翼が生まれる前の1979年から子供雑誌に連載された"泣かない少年"がその作品である。
Aマッチをするたびに苦戦していた韓国サッカーは、以前からサッカー界の革新を主張していた"トッコリョン"を一歩遅れて見つけるが彼は亡くなり、彼が渾身の力を尽くして育てた息子"トッコタク"がサッカーを通じて父親と自分の夢を叶えるという内容だ。
当時国内では大人気を享受したが、キャプテン翼のように世界へ輸出するには経済・文化などの対外的な条件で後押しすることができなかった。
サッカー、野球、ボクシングなど様々な種目で、主人公トッコタクを通じて子供たちに夢と希望を与え、スポーツブームの造成にも貢献したイ・サンム画伯が最近亡くなった。
彼が描いたトッコタクはもういないが、「この漫画(ウェブトゥーン)を見てサッカーを始めた」という作品が私たちからも一つくらい出てくれば良いだろう。



トッコタクはサッカーより野球の方がさらに有名じゃないのか


┗トッコタクはサッカー漫画もある
 記事にもある"泣かない少年"はサッカー漫画です
 (もちろん野球でより有名なのは事実だが)



日本はめちゃくちゃ嫌だがこういう文化がものすごい波及力がある
ということは学ぶだけのことはある
キャプテン翼もあるがセリエを舞台にした漫画もなかったか
それも面白かったのだが



┗ファンタジスタも見た
 ACミランのファンになった


┗セリエが舞台なのはホイッスルでは?????


┗ファンタジスタで合ってる


┗それでもスポーツ漫画はスラムダンクが王である


┗他は読んでないがファンタジスタは面白かった


┗ホン・ミョンボを対象に描いた漫画もある
 我が国ができなかったことを日本はした・・・
 私たちがしたのはホン・ミョンボを監督として罵った以外にないだろう・・・


┗ジャイアントキリングが面白い
 蜜ジャムだ



トッコタク懐かしい!



トッコタクは本当に久しぶりに聞いた



トッコタクは野球は知ってても
サッカーをしていたというのは初めて聞いた・・・・・・



トッコタクは元々野球じゃないのか??



トッコタクは野球だ
ふふふ
どうしてサッカーを今頃になって



サッカー漫画はキム・チョルホ、オ・イルリョン先生がもっとたくさん描いてる
踊るセンターフォワード




率直にイ・サンムは野球なのに
ダストボール、バウンドボール、ドライブボールの創始者なのに



マラドーナのアルゼンチンを倒して
ワールドカップで優勝する選手がトッコタクだったか?
とにかく2年遅れの日本サッカー漫画が世界的なヒットを打つとは・・・
私たち国民の胸の中には残ってるが・・



トッコタクは野球漫画で人気を呼んだキャラクターだからなのか
野球だけをしたと思ってる人が多いね
もともとサッカー漫画もあったし"トッコタクの全盛期"という漫画を見れば
野球とサッカーを並行してどちらも席巻する内容もあります




率直にキャプテン翼は今読んでもかなり面白い



出勤したくない・・
漫画よりも寝たい



トッコタクとカササギは二大山脈だった



大丈夫大丈夫
サンダーイレブンがある




韓国漫画にはチョン・セフンのシューティングがある



私も記者の人と同じ考えをたくさんしていたが・・・
日本に隠れてしまって相対的に地位が低い我が国の漫画(ウェブトゥーン)が
世界へ広まって、その漫画の影響を受けてスポーツだけでなく
世界各国のスターが出てくるのを見られる日が来れば良いだろう




いくら故人を美化するにしてもキャプテン翼と比較を?



大韓民国の暴走機関車という漫画も面白いが



グッバイトッコタク・・・



泣かない少年を復刊して・・・
あまりに懐かしい



日本だと以前はシュッドリが有名だったが
今はサンダーイレブンが有名ではないか?




こういうアニメーションの良さを無視する我が国の現実・・・

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