イ・ボムヨンJリーグ行き、釜山「早くに予想、備えてきた」
東亜ドットコム




※一部要約

Kリーグチャレンジ・釜山アイパークがGKイ・ボムヨンの福岡アビスパ移籍に最終合意した。

2008年に釜山アイパークでデビューしたイ・ボムヨンは、8シーズンで通算149試合に出場して197失点(1試合あたり1.32)を記録し、釜山のゴールを強固に守ってきた。

釜山とイ・ボムヨン側は今回の移籍に関して多くの言葉を交わしてきたことが分かったが、結果は簡単に出てきた。
クラブ側は早くにイ・ボムヨン選手の海外進出への夢を知っていたし、手遅れになる前に海外へ出ていけるよう支援する方向に定めていた。

クラブは2012ロンドンオリンピックの銅メダル獲得に大きな功績を立てたイ・ボムヨンに対する国内外クラブの関心を早くに予想し、その間イ・ボムヨンの海外進出への備えを進めてきた。

ユース出身のイ・チャングンに継続的な機会を提供し、チームの主軸選手になれるよう助け、今シーズンには自由契約でオリンピック代表経験を持つGKキム・ヒョングン(嶺南大)を獲得して万一に備えた。


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イ・ボムヨン、「日本でも釜山ファンの自尊心を守る」
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※一部要約

日本J1リーグ・アビスパ福岡行きを確定させたイ・ボムヨンが、実家チーム釜山アイパークのファンの自尊心を生かすため、日本の舞台で最善をつくするという意思を示した。

釜山が5日に配布した報道資料によると、イ・ボムヨンは日本でも釜山を代表するという心構えでプレーするという意思を残したことが分かった。
イ・ボムヨンは釜山クラブの映像を通して「ヨーロッパの舞台ではなくJリーグだが、釜山ファンの自尊心を生かせるようにする。日本のファンにも大きな印象を残せるように努力する」とファンに別れの挨拶をした。

釜山もイ・ボムヨンの熱望を十分理解するとして、今回の移籍が選手の意志によって進められたという背景を説明した。
釜山は「長い期間チームの為に献身してきた選手だ。多くの代表キャリアも持っているだけに夢も大きい。多くの強みを備えている選手だっただけに、他チームからずっと関心を集めていた。私たちも本人の意向によって海外移籍を受け入れた」として、移籍に対する物足りなさをあらわした。


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