[オフィシャル] 釜山、J2出身守備型MFチャ・ヨンファン獲得
インターフットボール




※一部要約

コ・ギョンミン、チェ・スンインの獲得による攻撃力効果に続き、今度は日本J2リーグ出身のチャ・ヨンファンを輸血して守備型MFの資源を確保した。

J2リーグのツエーゲン金沢で活躍中のチャ・ヨンファンは豊富な運動量を土台に中盤で相手チームを圧迫できる。
SBはもちろんCBまで消化できるマルチ資源である。

弘益大を経て2012年からJ2リーグの栃木SCに入団したチャ・ヨンファンは、2015年に昇格したツエーゲン金沢にチームを移して今シーズンのチーム残留に大きく貢献したことで評価されている。

釜山アイパークのチェ・ヨンジュン監督は「守備陣営でマルチポジションを消化できる選手であるだけに、多くのチームがこの選手を獲得しようとする動きがあった。今回の獲得で守備型MFの部分への憂慮を減らすことができそうだ」と期待感を見せた。


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[単独] Jリーグ湘南ベルマーレGKイ・ホスンが全南行き
スポーツ朝鮮




※一部要約

4日、Kリーグの移籍市場に精通している関係者によると、イ・ホスンが2011年から5シーズンを過ごしたJリーグを去ってKリーグに進出する。
Kリーグ代表GKの日本Jリーグ行きが列をなす中、全南はJリーグで着実に活躍してきた"1989年生まれ"のGK獲得に視線を転じた。
イ・ホスンに"レジェンド"キム・ビョンジが去った後の大きな空白を、キム・ミンシクやハン・ユソンらとともに埋める重責が与えられた。

イ・ホスンは"東国大の2年先輩"キム・ジンヒョンとともにJリーグで5年活躍してきた若いGKである。
安定的で冷静な守備調整能力で好評価を受けてきた。
2011年にJ2リーグのコンサドーレ札幌行きを選んだイ・ホスンは、最初のシーズンで36試合プレーしてチームの1部リーグ昇格で輝かしい功績を打ち立てた。
主戦GK高木貴弘のバックアップとして入団したが、高木の負傷で訪れた思いがけないチャンスを逃さなかった。
初シーズンで36試合30失点で1試合あたり0.83ゴールの眩しいファインプレーショーを繰り広げ、"札幌ドームMVP"に選ばれるなど大活躍した。
2012年にも10試合に出場したが、シーズン中に左アキレス腱断裂の負傷で手術台に上がり、深刻なスランプも経験した。
2014年に15試合に出場して復活し、2015年に1部リーグの湘南ベルマーレに移籍して1試合に出場した。
強靭なメンタルを持った若い守護神として、札幌などのJリーグファンの厚い信頼を受けていた。


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