全北入団キム・ボギョン「二桁攻撃ポイントが目標」
聯合ニュース




※一部要約

キム・ボギョンは4日、全北クラブハウスで行われた公式記者会見で「これまでにいつかはKリーグでプレーする機会があると思っていた」として、「全北はサッカーに愛情が多いチームだと分かっていたが、良いクラブに入ることになって光栄」と所感を明かした。

2010年にセレッソ大阪に入団したキム・ボギョンは、2012年にカーディフ・シティやウィガンなど、日本とイングランドのリーグを経て今回はじめて国内リーグでプレーすることになった。

キム・ボギョンは「まだ具体的な目標を定めることはできてないが、二桁攻撃ポイントを上げたい」として、「知れたことだがチームの優勝、特にACLの頂点に挑戦する機会を得たい」と初年度の目標を明かした。

パク・チソンが引退し、"第2のパク・チソン"に指名されてさらに有名になっていたキム・ボギョンは「初めてその修飾語を聞いたとき、長引くだろうと思った」として、「上手くすれば立派だと賞賛を受け、駄目なら叱責を聞くようになるだろうと感じた」と心に負担が少なくなかったことを打ち明けた。

彼は「チソン兄さんの名声や成し遂げた結果を見れば本当にすごい」として、「私は私に与えられた環境で良い姿を見せることが最善だと思う」と答えた。


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ガンバ行きを決心していたキム・ボギョン、全北に心を変えた理由
OSEN




※一部要約

当初キム・ボギョンは全北ではなくガンバ大阪に移籍する決心をしていた。
だがキム・ボギョンが最終的に選んだのは全北だった。
キム・ボギョンは心を変えた理由をチェ・ガンヒ監督のためであると説明した。

「ガンバ大阪に申し訳ない気持ちがある。話がかなり進んでいるときだった」と明かしたキム・ボギョンは、「チェ・ガンヒ監督様に会う前までガンバ大阪に行こうとしていた。だが監督様と話して、私をかなり望まれていることを知ることになった。監督様が冗談で"片思いをかなりした"と話されたりもした」と伝えた。

全北というチームそのものに魅力を感じたりもした。
キム・ボギョンは「環境的なものをたくさん見た。特にACLで良い成績を出したかった。そしてリーグで見せた競技力を最重視して、今後のビジョンを見たとき、良いチームで成長できるという点も気に入った」と明かした。

Kリーグの舞台に初めて踏み出したキム・ボギョンは、ACLで相手にするチームに絶対勝ちたいと強調した。
彼は「日本のチームとするとき、負けたくないという話をかなりする。Kリーグチームに来ただけに、Jリーグチーム相手に負けたくない。中国も同じだ」と語った。

目標も設定した。
キム・ボギョンは「イングランド・チャンピオンシップで優勝したのが生涯で初めてだった。そういう感じを多く持てるならば光栄だ。全北でも優勝のタイトルをたくさん欲しい。ACL優勝に挑戦したい」として、「攻撃ポイントも10以上記録したい」と覚悟を固めた。


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