"1強"全北、キム・ボギョンまで獲得・・・3連覇挑戦開始
CBSノーカットニュース




※一部要約

Kリーグクラシック3連覇を狙う"1強"全北がさらに強力な中盤を構築した。

全北は3日、代表出身MFがキム・ボギョンを獲得したと明かした。

中央とサイドをどちらも消化するキム・ボギョンは、2010南アフリカワールドカップと2010広州アジア大会、2012ロンドンオリンピック、2014ブラジルワールドカップなどで活躍し、Aマッチ32試合に出場した。

昨シーズンにイングランド・チャンピオンシップのウィガン・アスレティックとの契約が終わった後、日本Jリーグの松本山雅で活躍したキム・ボギョンは、ガンバ大阪移籍が有力だった。
だがチェ・ガンヒ監督の積極的なラブコールで最終的に全北の緑色のユニフォームを着た。

キム・ボギョンは「Kリーグ最高のクラブである全北に入団することになって嬉しい。クラブと監督様の信頼に報いる。最高のチームで最高の選手たちと最高の成績を出す」と入団の所感を伝えた。


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チェ・ガンヒ監督、「キム・ボギョン、ACL優勝に大きな力となる選手」
マイデイリー




※一部要約

全北はキム・ボギョンの合流で今シーズンのKリーグ3連覇とACL優勝の挑戦に弾みがついた。

チェ・ガンヒ監督は「キム・ボギョンは若いが経験豊富で多才多能な選手だ。私たちが目標にしているACL優勝の大きな力になるだろう」と期待感を示した。

全北のキム・ボギョン獲得はチェ・ガンヒ監督の強い要請によってなされた。
チェ・ガンヒ監督はキム・ボギョンの鋭い左足とマルチプレーヤー能力、豊富な運動量によって中盤でイ・ジェソンと大きなシナジー効果を出すと期待している。

日本のセレッソ大阪でプロ生活を始めたキム・ボギョンは、その後イングランドのカーディフ・シティやウィガン・アスレティックなどを経た。
そして去年に松本で短期の活躍をした後で新しいチームを探していて、最終的に全北の手を握った。


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