セレッソ大阪U-18チーム、"韓日最強交流戦"で韓国ユースの強豪を順に制圧
スポーツ朝鮮




※一部要約

大阪から吹いたピンク突風が韓国プロユースの強豪を順に崩した。

エイチエムスポーツと浦項市が共催した第3回2015浦項韓国日本U-18最強交流戦に参加したセレッソ大阪U-18は浦項スティーラースU-18、蔚山現代U-18、光州FC U-18に勝利をおさめ、韓国トップレベルのユースチームを制圧した。

セレッソは過去2大会の交流戦で浦項に足を取られていた。
2013年に開催された第1回交流戦で1対3で敗れたセレッソは、2014年の第2回交流戦でも3対4で敗れて2年連続で浦項に跪いていた。

だが今年は違った。
27日に行われた浦項との試合で、前半開始と同時に強い圧迫で浦項を追い詰めたセレッソは、後半15分に左サイドから上がってきたクロスをゴール前で今宿が押し込み、1対0で勝利をおさめた。

28日に行われた蔚山との試合では、後半だけで2ゴールを決めて2対0で勝利した。
来年1月にロシアで行われる"第28回バレンティン・グラナトキン国際サッカートーナメント"に参加する日本U-18の名簿に名前を上げた左SB舩木翔が、後半の半ばにミッドフィールド正面から強力な左脚ミドルシュートで楔のゴールを放ってチームの勝利を導いた。


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韓国ユースの強豪に予防注射をプレゼントした"日ピンク突風"
イーデイリー




※一部要約

29日、光州との対決で拮抗した攻防戦を繰り広げたセレッソは、後半の半ばにGKと一対一になった松下が落ち着いてゴールに押し込み、1-0で勝利をおさめた。
日本プロユースの強豪として真の姿を誇示したセレッソは、3試合無失点全勝で今回の交流戦を終えた。

セレッソの田島一樹コーチは「選手たちが最後まで熱心に粘り強くプレーしたおかげで勝利をおさめることができた」と語り、「相手を待つのではなくボールを奪うために相手を圧迫し、ボールを奪ってから落ち着いて攻撃の作業を展開するために努力した」と語った。

続けて「韓国の3チームはすべて強い体の競り合いと速いスピードを誇っていた。私たちが日本でやってきたプレースタイルだけでは相手を制圧できないということを感じたという点が最大の収穫だ」と今回の交流戦について評価した。

3試合連続フルタイムを消化した左SB舩木翔は「日本のチームとは違って相手選手のフィジカルと競り合いがとても優れていた。日本で相手にしてきたチームより一段高いチームを相手にできて良い経験になった」と所感を明かした。

"二顚三起"の末に浦項を捕らえたセレッソは、蔚山と光州まで順に制圧して最高の成果を上げた。
翌月から本格的な冬季練習に入る韓国のプロユースチームにとっては、セレッソ戦の敗北で良い予防注射をされた。


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