浦項・セレッソ、U-18ユース交流戦で名勝負
ジョイニュース24




※一部要約

エイチエムスポーツと浦項市が共催する第3回2015浦項韓国日本U-18最強交流戦の初戦が27日に浦項で行われた。

初戦から興味深い結果が出た。
浦項スティーラースU-18チームである浦項製鉄高に勝つため三度目の挑戦をしたセレッソ大阪ユースが、後半15分の今宿の決勝ゴールによって1-0で勝った。

セレッソユースは過去の2大会で浦項に完敗していた。
セレッソは今回の対戦を控え、浦項製鉄高を必ず倒すという意思を隠さなかったという。
復讐を期して勝利し、雪辱に成功した。

セレッソの田島一樹コーチは「選手に相手を強く圧迫し自信を持って当たれと注文したが、そういう部分が良い結果としてあらわれたようだ」と伝えた。

浦項のユン・ヒジュン監督は「両チームが拮抗した中盤の戦いを繰り広げ、完璧なチャンスを作ることができなかった。少しのミスで勝敗が決したが、自分たちなりのプレーを繰り広げたと思う」と語った。

一方、浦項-セレッソの試合を除いた5試合では韓国チームがすべて勝利した。
光州FC U-18は6-0で就実高校を下した。
主戦選手が得点砲を稼働させた蔚山現代U-18はファジアーノ岡山U-18に5-0で勝った。

尚州尚武U-18はキム・ソンヒョンの決勝ゴールに力付けられ1-0で国府高校に勝利をおさめた。
大邱FC U-18は国見高校に2-0で勝ち、城南FC U-18は1-0でV・ファーレン長崎U-18を制圧した。


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イ・スンモvs森下・・・"韓日有望株"の名品守備に"感嘆詞"が自然と
スポーツワールド




※一部要約

韓日両国の"サッカー有望株"のイ・スンモと森下怜哉が"名品守備"対決を繰り広げて拍手喝采を受けた。

10月のFIFA U-17男子ワールドカップで大韓民国の16強を導いたイ・スンモは、攻守両面で目立った活躍を披露した。
この日の試合でCBとして出場したイ・スンモは、打点の高いヘディングで数回クロスを遮断し、前半40分のセレッソの速い逆襲の状況で相手ボールを鋭いタックルで奪いとって失点の危機から脱した。
後半13分にはセレッソのボールを奪い、相手の中盤の陣営でドリブルをしてゴール前にロングパスを繋ぎ、攻撃の起点の役割を消化した。

来年1月のバレンティン・グラナトキン国際サッカートーナメントに出場する日本U-18代表の名簿に名前を上げた森下は、ファイティン溢れる守備とリーダーシップでセレッソの守備を導いた。
ポジションはイ・スンモと同じCBだが、攻守両面で活躍したイ・スンモとは違い、森下は主に守備の部分に重点を置いて浦項の攻撃を安定的に防いだ。

二人のCBの活躍により、両チームの試合は拮抗した0の均衡が続いた。
だが後半15分、浦項守備陣のミスをセレッソが逃さなかった。
左サイドから上がってきたクロスを、チョ・ソンフンGKとイ・スンモが任せている間に寄せてきた今宿が右足で押し込んでゴールを決めた。

浦項の攻撃を無失点で抑えた森下は「80分間選手が全員集中力を失わなかったので、勝利をおさめることができた。何より無失点で勝てたのが最も嬉しい」と勝利の所感を伝えた。
たった一回のミスで跪いたイ・スンモは「チョ・ソンフンGKと瞬間的に呼吸が合わず失点を渡した。選手は全員勝利への意思が強かったが、過度に意欲が先んじて焦った姿を見せた」と伝えた。
続けて「初戦で敗れたので、残りの2試合で必ず勝利する」と覚悟を明かした。


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