イ・グノ「一週間以内に行き先が出る」
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※一部要約

"太陽の息子"イ・グノが一週間くらい後に新たな所属チームの輪郭が出てきそうだと語った。
数日以内にカタール・ドーハに出国し、去就について交渉を終えるというのがイ・グノの計画である。

イ・グノは尚州尚武除隊直後の去年9月、蔚山現代を去ってアル・ジャイシュのユニフォームを着た。
だが外国人選手の保有限度より出場限度の方が少ないリーグ既定のため、出場回数が少なく序盤の適応が上手く行かず、結局シーズン2ゴールに終わった。
今年の上半期には全北現代にレンタルされ、Kリーグクラシックの15試合で4ゴールを決めてコンディションを再び引き上げた。
アル・ジャイシュとの契約は約7ヶ月残っている状態だ。

イ・グノは「重要なのはまだアル・ジャイシュ所属だという点である。契約が残っているのでカタールに再び行き、そこで解決しなければならないだろう。近い将来、結果が出る。まだ100%の結論は出てないが、一週間以内になりそうだ」と、次の行き先を近い将来明かすことができると語った。
現在としては「アジアのチームに移籍する」という程度のことだけ言えるとした。

イ・グノの行き先には中東、韓国、日本などが議論されている。


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[インタビュー] 全北を離れるイ・グノ「カタールでシーズンを終える」
スポーツ朝鮮




※一部要約

2015年はイ・グノにとって多事多難なシーズンだった。

オーストラリアアジアカップで勢い良く跳んだときは雲の上を歩いた。
だが所属チームのアル・ジャイシュでは光を放てなかった。
苦心の末に7月に全北現代へのレンタル移籍を選んだ。
アル・ジャイシュでしばらくプレーできなくて、チームの戦力で役立つのかクエスチョンマークが付いた。
だがKリーグクラシックの15試合に出場して4ゴール1アシストを記録し、"4つ目の星(優勝)"をつける一助となった。
28日に会ったイ・グノの表情には余裕が溢れている。

全北で積んだ思い出は短くも強烈だった。
イ・グノを魅了させたのは、"絶対1強"と呼ばれる全北の豪華戦力でも、アジア最高と評価されるクラブハウスでもなかった。
「試合の前後に主戦とバックアップが区別なく町に出掛けた。私にとっては新鮮で良い経験だった」
全北は今シーズン、"地域密着"を話題にして、クラブフロントだけでなくチェ・ガンヒ監督やイ・ドングなどの看板選手がすべて町に出掛けた。
その結果、全北は今シーズンのホーム試合で平均1万7413人で計33万856人の最多観客記録を打ち立てた。
イ・グノは「ジュビロ磐田やガンバ大阪の時代は主に試合でプレーできなかった選手が、地域奉仕活動やプロモーションに動員された。だが全北は全選手が町に出掛けた」として、「試合の前後で心身が疲れていて鋭敏なときもあったが、全選手が楽しんで出掛けた。自分にとっても良い経験だった」と笑った。
イ・グノは「全北で"ちゃんとできるのだろうか"と考えたりもした。だが振り返れば競技場の内外で良い時間を過ごした」と回想した。


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サッカー専門新聞エル・ゴラッソ編集部

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