【山形】キム・ボムヨンが王者・広島に移籍か 正式オファー受ける
スポーツ報知

 モンテディオ山形のMF金範容(キム・ボムヨン=25)が、今季Jリーグチャンピオンシップを制した広島から、正式に獲得オファーを受けていることが20日までに明らかになった。複数の関係者によると、交渉はすでに大詰めだという。運動量豊富で万能な韓国人MFの移籍となれば、J1復帰を目指す山形にとって痛手となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00000241-sph-socc




"ハングリー"な日本挑戦3年、キム・ボムヨンがJリーグ優勝チームに入団
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※一部要約

日本2部リーグで"ハングリー"な挑戦を始めて3年で、キム・ボムヨンはJリーグチャンピオンのサンフレッチェ広島に入団する。

キム・ボムヨンの代理人であるEGスポーツの関係者は「サンフレッチェ広島と仮契約段階だ。実家で休暇を過ごしているキム・ボムヨンは、24日に日本に移動してメディカルテストなど諸般の手続きを踏む。異変がない限り移籍は確定するだろう」と明かした。

建国大出身のキム・ボムヨンは2013年にJ2リーグ所属の山形に入団した。
最初は主戦競争で困難を経験したが、2014年に"昇格専門家"として有名なJ2の名将石崎信弘監督が就任すると、すぐに立場が広がり始めた。
誠実で持久力の優れているキム・ボムヨンは後半期に主戦ウィングバックとして起用され、プレーオフで昇格するのに重要な貢献をした。


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今年も主戦の席を維持したキム・ボムヨンは、J1で27試合を先発として消化し、2ゴールを記録した。
所属チーム山形は再会で2部リーグ復帰が決まったが、キム・ボムヨンの実力は認められた。

今年を最後に山形との契約が終わるキム・ボムヨンは、広島のオファーを受けた。
広島はACL進出を控え、選手団を補強しなければならない。
右利きだが左脚も上手く使い、両ウィングバックをどちらも自然に消化できるキム・ボムヨンは、広島にとって必要な選手だった。

山形は一時キム・ボムヨンを捕まえておこうとしていたことが分かった。
だが人間的な姿で有名なノブヒロ監督は、キム・ボムヨンの移籍の意思を聞いた後、「私が育ててやったのだから補償金を与えて行け」という冗談を投げかけ、より大きいチームに行く弟子を快く送った。




努力したキム・ボムヨン、日チャンピオン広島からラブコール
OSEN


※一部要約

2012年に建国大をUリーグチャンピオンシップ決勝戦に導いたキム・ボムヨンは、当時J2にいた山形に入団した。
その後2013年と2014年に少しずつ出場機会を増やしたキム・ボムヨンは、今年J1リーグに昇格した山形で主軸選手として活躍した。

J1リーグでの活躍は他チームのお墨付きを受けた。
特に広島は、両サイドで絶え間ないオーバーラップを得意とするキム・ボムヨンに惚れた。
来年のACLでの好成績を望む広島は、キム・ボムヨン獲得を目標にしている。

今シーズンJリーグに導入されたデータシステムによると、キム・ボムヨンはスプリント回数(時速24キロ以上の疾走)804回を記録した。
全選手のうち4番目に高く、外国人選手の中では最も多い回数だ。
広島はそのようなキム・ボムヨンの姿に惚れたことが分かった。


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