"杭州行き"ホン・ミョンボ監督、「中国、関心があった舞台」
スターニュース




※一部要約

ホン・ミョンボ監督は22日、ソウルのザ・パレスホテルで行われた"株式会社建栄とともにするSHARE THE DREAM FOOTBALL MATCH2015"メディアデーに参加し、取材陣と会った席で自身の中国行きについての考えを明かした。

ホン・ミョンボ監督は「中国は個人的に関心があった舞台だ。現在発展している国である。重要なのは杭州クラブが未来に対して着実に語ったことで、特に選手育成部門において互いに考えが合った。交渉で困難はなかった」と語った。

目標についても明かしたホン監督は「去年より成績が良くなければならない。今シーズンは11位で降格圏と2~3点差に過ぎない。30試合を行うが、1試合で降格圏が決まることになる。クラブは降格することを望んでない」と語った。

続けて「中位圏以上が目標だ。毎試合厳しい状況で試合をしなければならない。だが杭州クラブもやはり厳しい状況なので、挑戦する立場として特に問題になる部分はない」と明かした。

最後にホン監督は今後の計画について明かした。
ホン監督は「具体的な計画はまだ決まってない。来年1月のはじめに杭州に合流するだろう」として、「まだクラブの状況を分かってない。外国人選手だけおおまかに分かってるくらいだ。行ってみて考えなければならないだろう。コーチ陣の選任もまだ決まっていることはない」と伝えた。


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杭州の"未来"のために手を握った韓日"過去"の指令塔
MKスポーツ




※一部要約

異例なことである。
韓日の指導者が中国で同じ釜の飯を食たべる。

主人公はホン・ミョンボ元韓国代表監督と岡田武史元日本代表監督および杭州緑城監督。

2人の指令塔はホン・ミョンボ監督が杭州監督として赴任する来年1月1日付で、1軍監督とユース総括責任者として呼吸を合わせる。
1998年4月1日に蚕室で行われた韓日親善戦で敵将と選手として会ったことはある。
だが来年から一つの職場で同じ方向を見て仕事をする。

ホン監督は「岡田監督は以前、杭州の監督だった。岡田監督の在職時期にユースにいた選手らが、現在1軍で活躍している」と背景を説明した。

契約書に署名して出会いはすでに実現した。
先週、FIFAクラブワールドカップ2015の観戦で日本に立ち寄り、岡田監督と"ティータイム"を持った。
この席で杭州に関する様々なやり取りをしたと予想される。

ホン監督は岡田統括責任者と日本人ユースコーチらとともに、杭州で"未来"の育成に務める計画だと言った。

また「杭州のユースシステムは他のクラブより体系的に上手くいってるという。クラブ運営も合理的に行っている。私が仕事をするにあたって問題がない」として、新たな環境で働くことにワクワクすると強調した。


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