[単独] "全南出身"イ・スンヒ、タイを去ってJリーグ名古屋に移籍
スポーツ朝鮮




※一部要約

もう一人のJリーガーが誕生した。

22日、移籍事情に精通している関係者は「全南でプレーしていたイ・スンヒのJリーグ名古屋グランパス移籍が確定した」と伝えた。
移籍金は4000万円(約3億8686億ウォン)と伝えられた。
今年1月にタイ・プレミアリーグのスパンブリーに移籍したイ・スンヒは、1年で日本の舞台に巣を移すことになった。


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イ・スンヒは2010年に全北でデビューし、2014年までにKリーグで130試合に出場して1ゴール-3アシストを記録した守備型MFである。
2012年には済州で1年のレンタル生活をした。
強靭な体力と身を惜しまない守備力が得意である。
2014年に全南で31試合プレーして能力を認められたイ・スンヒは、2015年1月にタイへ電撃移籍した。
浦項時代に"ファリアスマジック"で有名だったファリアス監督が新たにスパンブリーの指揮棒を取り、タフな韓国選手の獲得を要請していた。
彼は移籍後に30試合に出場して核心MFとして活躍した。
スパンブリーは惜しくもACL進出に失敗したが、昨シーズンは前年度より3段階上がった3位になった。

イ・スンヒはタイの最高級MFに位置していたが、大きな舞台に対する喉の渇きがあった。
ちょうど名古屋のオファーがやってきた。
名古屋は昨シーズン9位になった。
問題は守備力だった。
前半期に18失点で無難な守備力を見せていた名古屋は、後半期に30ゴールを許した。
後半期の最多失点2位だった。
得点力は良かったが、守備に足枷をかけられて反転に失敗した。
名古屋はタフな守備型MFイ・スンヒで守備力強化を狙っている。
指揮棒をとっている西野朗監督は、各級青少年代表監督を経て柏レイソル、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸などを導いた。
柏ではホン・ミョンボ、ファン・ソンホン、ユ・サンチョルなどコリアン三銃士とともにするなど、韓国選手との縁が多い。


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