[単独] キム・ボギョン、Jリーグガンバ大阪に旋回する・・・協議加速度
スポーツソウル




※一部要約

「日本でもう一度?」

自由契約身分となり冬の移籍市場の主要な関心選手で登場した代表出身MFキム・ボギョンが日本Jリーグの名門ガンバ大阪に加速度をつけている。
移籍市場の関係者は21日、「キム・ボギョン側がガンバ大阪側にかなり旋回したようだ」として、「全北のラブコールもありがたく感じているが、様々な状況を考慮したとき、ガンバ大阪に行く可能性が低くない」と明かした。

2015年は彼にとってそれこそジェットコースターのような年だった。
2月にカーディフ・シティとの契約を解除してウィガンと6ヶ月契約をした彼は、ウィガンがリーグ1(3部)に降格すると、伝統のあるチャンピオンシップクラブのブラックバーン入団を推進した。
ブラックバーンとは具体的な交渉まですべて終えて、"サッカー宗家"生活を続けそうだったが、昨夏から強化された英国労働庁の"就業ビザ"で困難に陥り、最期の瞬間で失敗に終わった。


スポンサーリンク
楽天





その後進められたPSVアイントホーフェン入団テストでも良い結果を出せなかった彼は、9月にJリーグ松本山雅と契約、長期の彷徨を終わらせて新たな巣を作った。
だが山雅が2部に降格してキム・ボギョンは再び移籍市場に出ることになった。

最近はフォームが落ちたが、ロンドンオリンピック銅メダルに貢献し、Aマッチ32試合3ゴールを記録中の彼が移籍金なしで新たな行き先を探すと、すぐに多くのクラブが魅力を感じた。
国内ではKリーグクラシックの"1強"全北が積極的に乗り出し、日本でもいくつかのクラブが獲得を打診した。
その中でキム・ボギョンはガンバ大阪に糸口を掴んだところである。
彼は2011年から1年6ヶ月、ガンバ大阪の"ダービーのライバル"セレッソ大坂でプレーして大活躍したことがある。
ACLでも躍動して自分の価値を高めた。
セレッソ大阪は現在2部に落ちていて行くことはできないが、同じ縁故地のガンバ大阪が手を差し出すと、すぐキム・ボギョンも肯定的に考えている。
馴染みのところで新たな躍進に備える図である。

ガンバ大阪は2015年のJリーグチャンピオンシップ決定戦でサンフレッチェ広島に敗れて準優勝となったが、2014年にJリーグとFAカップ、リーグカップをすべて制覇するなど、日本を代表する名門クラブの一つだ。
チョ・ジェジン、パク・ドンヒョク、イ・グノ、キム・スンヨン、イ・スンリョルなど代表級選手が活躍した。
現在はオリンピック代表で一緒にプレーした右SBオ・ジェソクが身を置いているなど、韓国人選手との縁も深い。
今年ACL4強に上がったガンバ大阪は、来年もアジアの舞台に出る。
キム・ボギョンが走れる試合が多いわけだ。
ガンバ大阪はチームを導いていた宇佐美貴史がヨーロッパ再挑戦を既成事実化している。
その場にキム・ボギョンを連れて来て戦力の空白を防ぐことができる。


【関連記事】
韓国ネチズン「降格伝道師」…キム・ボギョンが松本山雅を去る
韓国メディア「欧州コリアンリーガーの今年も避けられない降格の恐怖、5年連続で所属チームが降格」
韓国メディア「松本山雅を退団したキム・ボギョンの全北現代入団が事実上決定」

ガンバ大阪365エルゴラッソ総集編ガンバ大阪365エルゴラッソ総集編
サッカー専門新聞エル・ゴラッソ編集部

スクワッド 2015-12-29
売り上げランキング : 1309

Amazonで詳しく見る

Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...