[インタビュー] キム・ヨングォンのクラブワールドカップ決算、「スアレスは最高のストライカー」
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※一部要約

広州恒大の最後方を守っているキム・ヨングォンは、準決勝で対決したルイス・スアレスのプレーが忘れられなかった。

キム・ヨングォンは20日、横浜国際競技場で行われたサンフレッチェ広島との2015日本FIFAクラブワールドカップ3位決定戦に出場し、自身の2度目のクラブワールドカップ参加を終えた。
広州は広島に1-2で逆転負けし、4位で大会を締め切った。

広州は2013年にモロッコで行われたクラブワールドカップでもアジアチャンピオンの資格で出場して4位をおさめた。
なので今大会は3位以上の成績を狙っていた。
だが広島戦の敗北で失敗に終わった。


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─4位となった。残念な結果であるはずだが?

私たちに問題があって失点したが、広島は戦術的な部分で良かった。
支配率で押されて誤ったようだ。
前半戦はゴールが早く生まれ、ボールをたくさん保持していた。
それが続かなかった点が残念だ。


─広島戦では2人のDFフェン・シャオティン(警告累積)、ゾウ・ジェン(負傷)が欠場した。これが影響を与えたのか?

今まで一緒にやってきた選手なので問題がまったくなかったといは言えない。
その選手たちがいれば良かっただろう。
だが他の選手も十分そのくらいすることができた。


─ロビーニョは初戦のクラブアメリカ戦でプレーしたが、バルサ戦と広島戦は欠場した。理由は?

体が良くなかったようだ。
前から負傷はあったが、初戦でプレーしてからずっと良くなかった。


─今回のクラブワールドカップは自分にとってどんな大会になったか?

ちょっと残念だ。
2013年は初めてクラブワールドカップに出て4位に満足した。
なので今年は3位という成績をおさめたかった。
今回は2回目の経験なのに残念だった。
だがバルサ、広島、クラブアメリカを相手にして、チームみんなが大きな経験をした。


─バルサ戦が終わってピケとユニフォーム交換をした。

私の好きな選手だ。
プロ選手になる前からピケを見てサッカーの実力を育てた。
ユニフォームが欲しかった(笑)。


─スアレスと対決してみてどうだったか?

ぶつかってみたらはっきりと力やバランスが良かった。
難しい動きでも体で持ちこたえてプレーする部分が最高のストライカーらしかった。


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